oricon MEでは、2006年からさまざまな産業で顧客満足度調査を実施しています。 当業種においては、31社を対象に調査を行い、過去5年以内に実際に引越し会社を利用した17,784名の方からの回答を得ました。

引越し会社の顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP ランキングTOP
評価項目別 営業スタッフの対応 提案プラン 現場スタッフの対応 作業内容 オプションサービス 補償内容 コストパフォーマンス
男女別 男性 女性
地域別 北海道 東北 関東 甲信越・北陸 東海 近畿 中国・四国 九州・沖縄
家族構成別 単身者 家族

引越し会社 ランキングTOP

1位

アート引越センター[アートコーポレーション]

75.72
営業スタッフの対応
75.87点
提案プラン
75.32点
現場スタッフの対応
79.63点
作業内容
79.75点
オプションサービス
76.74点
補償内容
70.42点
コストパフォーマンス
72.07点
2位

サカイ引越センター[サカイ引越センター]

75.68
営業スタッフの対応
75.22点
提案プラン
75.25点
現場スタッフの対応
79.57点
作業内容
80.34点
オプションサービス
76.88点
補償内容
69.69点
コストパフォーマンス
72.26点
3位

ハトのマークの引越センター[全国引越専門協同組合連合会]

75.40
営業スタッフの対応
75.48点
提案プラン
76.15点
現場スタッフの対応
78.03点
作業内容
78.83点
オプションサービス
75.61点
補償内容
69.37点
コストパフォーマンス
73.27点
4位

クロネコヤマト引越センター[ヤマトホームコンビニエンス]

75.00
営業スタッフの対応
75.68点
提案プラン
75.51点
現場スタッフの対応
78.09点
作業内容
78.94点
オプションサービス
74.04点
補償内容
68.73点
コストパフォーマンス
72.98点
5位

アリさんマークの引越社[引越社]

74.85
営業スタッフの対応
75.12点
提案プラン
75.50点
現場スタッフの対応
78.30点
作業内容
78.83点
オプションサービス
75.33点
補償内容
68.19点
コストパフォーマンス
71.71点
6位

引越しは日通[日本通運]

74.21
営業スタッフの対応
74.76点
提案プラン
74.23点
現場スタッフの対応
77.48点
作業内容
77.79点
オプションサービス
74.10点
補償内容
69.02点
コストパフォーマンス
71.59点
7位

ハート引越センター[ハート引越センター]

74.19
営業スタッフの対応
74.31点
提案プラン
74.96点
現場スタッフの対応
76.12点
作業内容
77.54点
オプションサービス
74.83点
補償内容
67.36点
コストパフォーマンス
72.74点
8位

0003のアーク引越センター[アーク引越センター]

73.96
営業スタッフの対応
74.48点
提案プラン
74.61点
現場スタッフの対応
77.37点
作業内容
78.47点
オプションサービス
73.69点
補償内容
66.18点
コストパフォーマンス
71.57点
9位

ダック引越センター[アートバンライン]

73.88
営業スタッフの対応
73.94点
提案プラン
75.56点
現場スタッフの対応
75.48点
作業内容
77.00点
オプションサービス
74.98点
補償内容
66.57点
コストパフォーマンス
71.87点
10位

AKABOU(赤帽)引越し[全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会]

73.48
営業スタッフの対応
73.49点
提案プラン
74.49点
現場スタッフの対応
77.79点
作業内容
79.29点
オプションサービス
68.55点
補償内容
64.67点
コストパフォーマンス
73.97点
11位

ファミリー引越センター[ファミリー引越センター]

72.18
営業スタッフの対応
72.48点
提案プラン
73.64点
現場スタッフの対応
73.29点
作業内容
76.25点
オプションサービス
72.35点
補償内容
64.77点
コストパフォーマンス
70.54点

推奨企業

規定人数の半数以上の回答があり、評価項目得点が60.00点以上の企業です。

込み合っていた時期なのにこちらの希望で動いてくれた。なんといっても料金が安い(50代/女性)

引越し会社 利用者17,784人が比較の際に重視した項目

提案プラン
21.02%
コストパフォーマンス
17.25%
作業内容
14.77%
オプションサービス
14.25%
営業スタッフの対応
13.75%
現場スタッフの対応
11.61%
補償内容
7.35%

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

調査データのご提供 顧客満足度ランキング作成時に調査した、集計データ・調査レポートごご提供いたします。

オリコン日本顧客満足度ランキングは、
実際にサービスを利用した
158万人の調査に
基づいています。

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2015年度オリコン日本顧客満足度ランキング
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知っておきたい!引越し会社

「引越し」の“相場”知ってる? 見積もり金額がより明確に!!

【図1】基本運賃の一例(近畿運輸局のホームページより引用)

 引越し料金は、荷物の量や移動距離、シーズンなどによって大きく変わってくるもの。だが、相場がわからないと見積もりの金額自体も、安いのか高いのか判断が難しくなることがある。そこで、引越し料金の算出方法に加え、わかりやすく事例も紹介していこう。


■引越し料金の算出方法
 まずは、引越し料金の算出方法について紹介していきたい。引越し料金は、引越し業者が定めた基本料金によって算出される。たとえば、引越し当日に利用するトラックの大きさや移動距離、作業時間などを参考に金額が算出されるという仕組みだ。引越し料金は主に以下のように計算される。

引越し料金 = 運賃(基本料金・車両留置料・割増料金) + 実費 + 附帯サービス料

 上記の基本料金のほかに、休日や早朝、深夜に引越しを行う場合の割増料金やトラックを長時間留め置いたときにかかる車両留置料などが運賃に含まれることがある。基本運賃の一例は【図1】の通り(近畿運輸局のホームページより引用)。相場を計算するときの目安として参考にしてみよう。

 続いて「実費」について解説したい。実費とは、作業員の人件費(1人当たり1〜2万円程度)、梱包や養生にかかる費用(2LDKで2万〜3万円程度)、高速道路などを利用した場合の料金のことを指す。また、付帯サービス料とは、いわゆるオプションにかかってくる料金のこと。エアコンの取りつけ(1万〜1万5000円程度)と取り外し(5000〜1万円程度)やゴミの処分などを依頼した場合にかかる費用だ。

 引越し料金の算出方法は基本的にどの業者も同じだが、各社で料金設定、割引率や割り引かれる項目、サービスされる項目などが異なり、最終的な見積り額に差が出てくるケースがある。事前に相場を知ったうえで見積もり比較するといいだろう。


■家族構成別にみる! 引越しの価格は?
 続いて家族構成別に事例を踏まえて、引越しにかかる金額を計算してみよう。

<単身者Aさんの場合>
 Aさんは静岡から東京へ転勤することになり、単身で引越しを依頼。荷物の量は1トントラックにすべて収まり、静岡から東京までの距離は有料道路を利用する。なるべく費用を下げるために、3月や9月などの需要期を避けて11月の平日に引越しを行い、作業員の数は2名におさえた。Aさんの引越し費用の計算は以下の通りとなる。

・単身で静岡から東京まで(190キロ)
・11月平日
・トラックは1トン車
・作業員は2名

(基本料金)3万4480円+(人件費)1万2000円×2人+(有料道路)5030円=6万3510円

<ファミリーBさんの場合>
 Bさんは、4人家族で新年度を迎える前に福岡から大阪へ引越しすることになった。家族全員の休みが合う3月末の土曜日に作業を行う。当日は4トントラックに荷物を詰め、作業員4人に運んでもらう。追加のオプションとして荷物梱包と、エアコン3台分の取り付けと取り外しを依頼。Aさんファミリーの引越し費用は以下の通りとなる。

・4人家族で福岡から大阪まで(615キロ)
・3月休日
・トラックは4トン車
・作業員4人
・荷物の梱包を依頼
・エアコン3台取り付け・取り外し

(基本料金)12万9920円(※1)×(休日割増)20%+(人件費)1万5000円×4+(梱包)4万円+(エアコン取り付け取り外し)4万5000円=30万904円

※1 基本料金の計算方法は(200キロまでトラックは上限時)58910円+(500キロまで)47400円+(500キロ〜)2万3610円=12万9920円となる

 ここで提示した金額は、あくまで概算。荷物の量や日時、依頼する作業内容などの条件、および利用する引越し業者によって料金は変わってくるので、目安として参考にしてほしい。このように算出方法を知っておくことで、見積り書を見たときに相場もわかってくるので、値引き交渉もしやすくなるだろう。

引越し見積もりでおさえたい“3つのポイント”

見積もりで損をしないためにも、3つのポイントをおさえておこう

 引越し料金の算出方法を理解して相場感がなんとなく掴めたとしても、やはり初めて引越し業者に見積もりを依頼するときは、不安や疑問も多い。提示された金額やサービスに対して疑心暗鬼になりすぎず、かといって何もかも鵜呑みにしてしまえば、損をすることもある。そこで今回は、引越しで損をしないためにも注意しておきたいポイントを3つ紹介していこう。


■業者の即決は避ける
 引越し業者から見積もりを提示されたときに「今すぐ決めてもらえば、○円値引きします。あとでは値引きできません」など、その場で契約するよう求められることがある。だが、それが1社目だと比較検討する材料がなく、高いのか安いのか、またサービス内容が妥当なのかが判断しにくい。

 面と向かって強気に押してこられると断りにくく、「この機会を逃してしまうと、結果的に損してしまうのでは」と不安になるかもしれないが、相場がわからないまま契約してしまえば、いくら値切りたくても交渉の余地がない。決めきれないときには、正直に「ほかの引越業者と比較してから決める」と言い、即決は避けよう。また、1社でも提示された金額があれば、ほかの引越し業者との交渉もしやすくなるだろう。


■手付金や内金を求められたら要注意
 見積もりを依頼すると同時に確認しておきたいのが、料金の支払い方法だ。タイミングは引越し当日の作業開始前、荷物積み込み後、すべての作業完了後などが多いが、支払方法は現金やクレジットカード、口座振込など、引越し業者によって異なる。「引越し当日に大きな現金を持っているのが不安」「急な引越しで現金が用意できない」といった場合もあるため、自分が望む支払方法が可能かどうか、事前に業者に相談しておくといいだろう。

 なお、引越しを依頼した際に、手付金や内金、予約金といった形でお金を業者に支払う必要はない。また、正式に依頼をする前に段ボールなどを受け取ったがために、その返品費用などを請求されることもあるので、迷っている段階であればしっかりと断わることも大切だ。


■一括見積もりでは「数」と「時間」に注意!
 一括見積もりサイトを利用する場合、見積もり依頼をする業者の数は、多くても“5社程度”に絞った方がいい。サイトでは一度に複数の業者に見積もりができるが、その直後から次々に電話やメールで連絡がくる。いくら比較検討したい業者が多いといっても、多すぎればその対応だけに時間を奪われ、きちんと判断することもままならなくなる。「大手業者から3社、地元の業者から2社」などと決め、業者名は事前にメモしておくことがオススメだ。

 さらに、利用する時間帯にも気をつけたい。一括見積もりサイトは24時間いつでも利用できるが、業者によっては依頼が届くと、深夜であっても電話をかけてくるところがある。小さな子どもがいる家庭など、夜中の電話は控えてもらいたいのが本音だろう。なかには何度もしつこく連絡をしてくる業者もあるので、必要のない場合はきっぱりと断ることも大切だ。

 引越し業者からの見積もりは複数から取るのが基本。だが、損をしたくないと金額ばかりに気を取られて、自分の求めるサービス内容などがきちんと含まれているかどうかも、しっかりと確認することも忘れてはいけない。

意外と知らない! 2種類の単身引越しプランの選び方

リーズナブルに引越しができる“単身者向け”プランとは?

 多くの引越し業者では、荷物が少なく、リーズナブルに引越しができる“一人暮らし向け”のプランを用意している。では、一人暮らし向けの引越しプランにはどんな特徴があるのだろうか。今回はそのメリットやデメリットについて紹介していこう。


■単身向けプランは大きく2種類
 単身向けの引越しは、コンテナボックスを利用するものとトラックをチャーターして行うものの2種類がある。荷物の量や距離によって、どのプランを選ぶのがいいかが変わるので、それぞれの特徴を説明していこう。

【コンテナボックスを利用した場合】
 コンテナボックスを利用した場合、引越し業者が用意するボックスに荷物を積み込み、ほかの引越しのコンテナとともにトラックに混載して運ぶため、通常の引越しよりも料金が安くなる。荷物が少ない一人暮らしには、おすすめのプランだろう。生活用品などの梱包や開梱は自分で行う必要があるが、一人では運べない大きな家具の梱包や搬出搬入、設置まで行ってくれる業者がほとんどだ。

 ただし、コンテナは高さや幅、奥行きが決められている。荷物が多かったり、ベッドやソファなど大型の家具があってコンテナに積みこめない場合は、コンテナが複数になったり、別便で荷物を運搬しなければならなくなるので、割高になることがある。コンテナの大きさは業者によって様々なので、事前に確認しておこう。

 また、コンテナを混載するため、基本的に荷物が届くのは、近距離であっても翌日以降になる。当日に届けるサービスを行う業者もあるが、距離や荷物量に条件があったり、別途費用がかかることがあるので注意したい。

【トラックをチャーターした場合】
 一般的な引越しと同じで、トラックを貸し切りにして引越しを行う。軽トラックなど小型の車を利用したり、作業員も少なくすることで、ファミリー向けの引越しよりも料金が抑えられる。荷物が比較的多めで、大型の家具などがある単身者は、こちらのプランの方がおすすめといえる。

 ただし、トラックをチャーターする場合は、コンテナを利用したプランよりも料金は高くなる。だが、作業はより丁寧で、荷物が積みきれない心配が少ない。また、荷造り用の段ボールなどが無料で提供されることが多いため、自分で用意する手間や費用がかからないのもメリットとして挙げられる。

 今回紹介した以外にも単身者向けのプランは、「単身プラン」「単身パック」「ミニ引越し」「単身コース」など様々な名称で紹介されている。荷物の量や移動距離などを考慮し、何社か見積もりをとったうえで、自分に合った引越し業者を見つけたい。

引越し料金を安くする方法は? ファミリー世帯は要チェック!

今回はファミリー向けの“引越しプラン”の特徴について紹介していく

 2人以上やファミリーの引越しとなると、荷物が多くなり、プランによっては料金が高くなりがち。できるだけ引越し費用をおさえたいのであれば、荷造りや荷解きの作業を業者に頼むかどうかがポイントになってくる。今回はファミリー向けのプランの特徴を紹介していこう。


■荷造り荷解きプランのメリット・デメリット
 2人以上での引越しは、大きな家具や家電の梱包、荷物の搬出搬入および設置までが作業内容に含まれるのが最も基本的なプラン。この場合、日用品などの荷造りと荷解きは自分たちで行うことで、引越し料金を安くおさえることができる。

 一方、荷造りをする時間がとれない場合は、業者に依頼することもできる。プロが梱包するため、壊れ物の扱いも丁寧で安心だ。

 さらに、荷解きおよび収納までを業者にお願いできるプランもある。ただし、新居での新たな家具や収納スペースに運んでもらう際、自分の使いやすいように収納してもらえるかどうかは難しい。最終的には自分で手直しする必要があり、かえって面倒になるケースもあるだろう。

 ちなみに、荷造りや荷解きを依頼すると、2LDKほどの部屋の梱包では、作業時間は2〜3時間、作業員2人で行った場合は2〜4万円程度となる。開梱まで依頼すると、その倍の料金がかかることは覚えておいた方がいいだろう。

 家族での引越しは費用がかさむ分、工夫次第で料金をおさえることもできる。だが、小さな子どもがいたり、妊娠中や高齢者がいる場合は、プランやサービスを上手く利用して、無理のない引越しをするといいだろう。


文/河野真希
暮らしをテーマとしたフリーライター。ウェブや雑誌など各種メディアで、部屋探しや引越し、料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを目指すライフスタイルの提案をしている。

オリコン日本顧客満足度調査とは

回答者総数
17,784

この引越し会社ランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

ランキングの対象について

第1階層:運輸業
第2階層:道路貨物運送業
第3階層:一般貨物自動車運送業
ランキング階層:引越し会社

※総務省告示として制定された『日本標準産業分類』を基礎にOCSが独自に細分化した業界階層です。

調査概要

事前調査
2016/06/07〜2016/08/02
更新日
2017/01/04
回答者数
17,784人(ランキング使用時16,444人)
規定人数
100人以上
調査企業数
31社(ランキング使用時31社)
定義
住居の移動のための引越しの際に利用するサービスのことを指す。
※営業地域が4エリア以上の事業者を対象とする。
※法人の事務所移転などでの利用、大型荷物の搬送・搬入などなでの利用は除く。
※宅配便は除く。
調査期間
2016/08/03〜2016/09/23
2015/09/28〜2015/10/05
2014/10/03〜2014/10/07
調査対象者
性別:指定なし 年齢:18歳以上(高校生を除く) 地域:全国 条件:過去5年以内に引越し会社を利用して引越しを行い、引越し会社選定に関与した人

※オリコン日本顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れたサンプルを除外した上で作成しています。
≫ 詳細はこちら

設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

調査企業

過去ランキング

再利用意向