oricon MEでは、2006年からさまざまな産業で顧客満足度調査を実施しています。 当業種においては、14社を対象に調査を行い、過去5年以内に実際に海外旅行保険を利用した3,338名の方からの回答を得ました。

海外旅行保険の顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP ランキングTOP
評価項目別 加入手続き 保険プラン 担当者の対応 サポート体制 支払い手続き・対応
適用地別 アジア・中東 ヨーロッパ 北米 ハワイ・グアム・サイパン
適用内容別 病気・ケガ 携行品損害

海外旅行保険 ランキングTOP

1位

損保ジャパン日本興亜

79.00
加入手続き
81.61点
保険プラン
78.26点
担当者の対応
78.51点
サポート体制
77.24点
支払い手続き・対応
78.80点
2位

三井住友海上火災保険

78.51
加入手続き
81.44点
保険プラン
77.26点
担当者の対応
78.00点
サポート体制
76.70点
支払い手続き・対応
78.53点
3位

ジェイアイ傷害火災保険

78.25
加入手続き
81.48点
保険プラン
77.46点
担当者の対応
77.51点
サポート体制
75.47点
支払い手続き・対応
78.49点
4位

エイチ・エス損害保険

78.12
加入手続き
80.47点
保険プラン
77.47点
担当者の対応
77.73点
サポート体制
76.43点
支払い手続き・対応
77.97点
5位

あいおいニッセイ同和損害保険

78.04
加入手続き
79.98点
保険プラン
77.63点
担当者の対応
77.76点
サポート体制
76.57点
支払い手続き・対応
77.79点
6位

AIU損害保険

77.18
加入手続き
79.60点
保険プラン
76.03点
サポート体制
75.66点
支払い手続き・対応
76.98点
7位

東京海上日動火災保険

76.79
加入手続き
78.60点
保険プラン
75.48点
担当者の対応
77.01点
サポート体制
75.61点
支払い手続き・対応
77.00点

推奨企業

規定人数の半数以上の回答があり、評価項目得点が60.00点以上の企業です。

スリにあったが物品だけでなく余計な交通費も保険の対象になった。(30代/男性)

海外旅行保険 利用者3,338人が比較の際に重視した項目

加入手続き
34.35%
保険プラン
28.45%
支払い手続き・対応
14.47%
サポート体制
12.59%
担当者の対応
10.13%

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

調査データのご提供 顧客満足度ランキング作成時に調査した、集計データ・調査レポートごご提供いたします。

オリコン日本顧客満足度ランキングは、
実際にサービスを利用した
158万人の調査に
基づいています。

調査方法を詳しく見る

2015年度オリコン日本顧客満足度ランキング
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知っておきたい!海外旅行保険

海外旅行保険とは

海外旅行保険の概要

海外旅行保険とは、海外旅行中に病気や怪我をした際の治療費や、身の回りのものが盗難にあった場合などの補償を受けられる保険です。
海外ではちょっとした入院でも治療費が数百万円にのぼることもあり、海外旅行保険に入っていないと思わぬ金額を自己負担することになりかねません。安心して旅行を満喫するためにも、適切な海外旅行保険に加入することをおすすめします。

海外旅行保険の主な補償内容

【疾病治療費用】
病気になった場合に病院でかかった治療費が補償されます。

【傷害治療費用】
怪我をした場合に病院でかかった治療費が補償されます。

【死亡・後遺障害】
死亡、または後遺障害が残った場合に保険金が支払われます。

【賠償責任】
人に怪我をさせたり、ホテルの物品などに損害を与えたりした場合に保険金が支払われます。

【救援者費用】
旅行中に入院した場合に、日本から親族などが現地に向かう交通費や現地での滞在費などが補償されます。

【携行品損害】
身の回りのものが盗難にあったり、破損したりした場合に補償されます。

【航空機寄託手荷物遅延費用】
航空機に預けた手荷物の到着が遅れた場合に、身の回りの品の購入費用が補償されます。

【航空機遅延費用】
航空機が欠航や大幅に遅延した場合の宿泊費、食事代等の費用が補償されます。

海外旅行保険を利用するには(1)申し込み方法

海外旅行保険に加入するにはいくつかの方法があります。

1.保険会社のホームページ
2.保険代理店のカウンター
3.旅行会社のカウンター
4.出発する空港の自動契約機

おすすめは複数の保険を落ち着いて比較検討しながら申し込みができる「保険会社のホームページ」です。空港の自動契約機でも簡単に契約できますが、契約内容をよく確認しないまま契約してしまったり、うっかり契約を忘れたまま飛行機に乗ってしまったりしがちです。よく内容を吟味して、出発前にあらかじめ海外旅行保険を申込んでおきましょう。

海外旅行保険を利用するには(2)補償の申請方法

海外旅行保険の補償を申請するには、なるべく早く保険会社の窓口に連絡を入れましょう。いざという時に慌てないよう、あらかじめ連絡先を確認しておきましょう。
その後は保険会社の指示に従うことになりますが、後日提出が必要となる書類の種類は必ず確認しておきましょう。
病気や怪我の場合には医師の診断書や治療費の明細、携行品の盗難の場合には警察の盗難届出証明書などが必要となります。

海外旅行保険とクレジットカード付帯保険との違い

クレジットカードにも付帯保険として海外旅行保険が付いています。しかし、内容をよく把握しないまま過信するのは禁物です。ゴールドカードやプラチナカードでは付帯保険が充実しているものもありますが、一般的なクレジットカードの付帯保険はいざという時に使えなかったり、補償額が足りなかったりする場合があります。

【一般的なクレジットカード付帯保険の注意点】
・治療費用や救護費用などは補償額が低額の場合が多いです。海外は医療費が高額になる場合が多く、クレジットカード1枚だけでは補償額が足りないケースがあります。
・疾病死亡時や緊急歯科治療費用の補償がない場合が多いです。
・中期滞在や長期滞在には対応していない場合が多いです。
・付帯保険を利用したいクレジットカードで旅行費を支払っていないと保険が適用されない場合が多いです。

お手持ちのクレジットカードの付帯保険は必ず内容をチェックし、補償内容が不安な場合は追加で海外旅行保険を契約するようにしましょう。

海外旅行保険の比較ポイント

海外旅行保険はそれぞれの商品によって補償額に違いがあります。旅行先、携行品、乗り継ぎの有無などで、どの補償を重視するかを決めると良いでしょう。
疾病治療費用、傷害治療費用は最低でも300万円程度はないと、場合によっては不足する可能性があります。
また、いざという時のサポート体制や、迅速に支払いを行ってくれるかどうかもポイントです。こちらは利用者の口コミなどが参考になります。

オリコン日本顧客満足度調査とは

サンプル数
3,338

この海外旅行保険ランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

ランキングの対象について

第1階層:保険業・金融業
第2階層:保険業
第3階層:損害保険業
ランキング階層:海外旅行保険

※総務省告示として制定された『日本標準産業分類』を基礎にOCSが独自に細分化した業界階層です。

調査概要

事前調査
2017/04/24〜2017/06/05
更新日
2017/10/02
サンプル数
3,338人(調査時サンプル数3,958人)
規定人数
100人以上
調査企業数
14社
定義
海外旅行の際、渡航先において発生する損害(死亡・病気・ケガ・盗難・航空機遅延ほか)などを補償する保険商品を取り扱う保険会社が対象。
※クレジットカード付帯の「海外旅行傷害保険」は対象外とする。
調査期間
2017/06/06〜2017/06/19
2016/07/21〜2016/08/03
2015/07/17〜2015/07/27
調査対象者
性別:指定なし 年齢:20歳以上 地域:全国 条件:以下の条件を満たしている人を調査対象者とする。
(1)海外旅行保険加入時に選定に関与した人
(2)過去3年以内に海外旅行先で病気やケガをして治療を受けたり、盗難などの被害を受けたりした際に、加入している海外旅行保険が適用された人
(3)申し込み経路は問わない

※オリコン日本顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れたサンプルを除外した上で作成しています。
※N≧100を基準として企業を抽出し、その中で最も回答者数の少ない企業の回答者数の90%以上をランクイン対象及び規定人数とします。
※ランキングTOPにランクインしている企業が、部門別ランキングにおいて規定人数未達によりランクインしない場合がございます。
≫ 詳細はこちら

設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

調査企業

過去ランキング

推奨意向

再利用意向