oricon MEでは、2006年からさまざまな産業で顧客満足度調査を実施しています。 当業種においては、22社を対象に調査を行い、過去5年以内に実際に自転車保険を利用した7,050名の方からの回答を得ました。

自転車保険の顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP ランキングTOP
評価項目別 加入・更新手続き 商品内容の充実度 保険料
年代別 30代 40代 50代 60代以上
補償対象別 本人型 夫婦型 家族型

自転車保険 ランキングTOP

1位

総合保険センター

74.15
加入・更新手続き
76.34点
商品内容の充実度
70.38点
保険料
75.28点
2位

セブン‐イレブンの自転車保険

73.79
加入・更新手続き
77.93点
商品内容の充実度
70.54点
保険料
72.69点
3位

au損害保険

73.35
加入・更新手続き
77.36点
商品内容の充実度
70.47点
保険料
72.07点
4位

ドコモ サイクル保険

72.90
加入・更新手続き
77.42点
商品内容の充実度
68.66点
保険料
72.29点
5位

Yahoo!保険

72.51
加入・更新手続き
77.23点
商品内容の充実度
69.04点
保険料
71.08点
6位

チューリッヒ保険

72.43
加入・更新手続き
75.33点
商品内容の充実度
69.65点
保険料
72.10点
7位

三井住友海上火災保険

72.35
加入・更新手続き
75.49点
商品内容の充実度
69.91点
保険料
71.50点
8位

東京海上日動火災保険

72.24
加入・更新手続き
74.65点
商品内容の充実度
69.81点
保険料
72.07点
9位

自転車!安心パスポート

72.07
加入・更新手続き
74.97点
商品内容の充実度
69.90点
保険料
71.21点
10位

あいおいニッセイ同和損害保険

71.98
加入・更新手続き
74.09点
商品内容の充実度
70.24点
保険料
71.49点
11位

楽天超かんたん保険

71.73
加入・更新手続き
75.34点
商品内容の充実度
68.36点
保険料
71.23点
12位

損保ジャパン日本興亜

71.62
加入・更新手続き
73.92点
商品内容の充実度
69.29点
保険料
71.47点
13位

イオン少額短期保険

70.34
加入・更新手続き
73.52点
商品内容の充実度
67.58点
保険料
69.73点

高評企業

規定人数の半数以上の回答があり、評価項目得点が60.00点以上の企業です。

自転車保険 利用者7,050人が重視した項目

保険料
38.72%
加入・更新手続き
38.54%
商品内容の充実度
22.74%

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

調査データのご提供 顧客満足度ランキング作成時に調査した、集計データ・調査レポートごご提供いたします。

オリコン顧客満足度ランキングは、
実際の利用者が評価した調査に
基づいています。

調査方法を詳しく見る

2015年度オリコン顧客満足度ランキング
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知っておきたい!自転車保険

自転車保険とは

自転車保険の特長

「自転車保険」とは、自転車の利用において発生する損害を補償する損害保険のことです。例えば、自転車を運転していて歩行者あるいは自転車に衝突してケガを負わせてしまった場合や、転倒による自分自身または相手へのケガ、持ち物の破損などを補償します。
つまり、交通事故による障害をカバーする「交通事故傷害保険」と、相手に損害を与えた場合を補償する「個人賠償責任保険」とがセットになっているのが「自転車保険」と言えるでしょう。月々の保険料は保険会社やプランによって異なりますが、月500円〜1000円程度の契約料で加入できるのも魅力的な保険です。
また、ほとんどの自転車保険はインターネットで申し込みが可能な点が特長のひとつでしょう。「セブン‐イレブンの自転車保険」はセブン‐イレブン店内のマルチコピー機で申し込みができます。

自転車保険の補償範囲・プラン

名称は各社によって異なりますが、「自転車保険」には、主に「本人型」、「夫婦型」、「家族型」があります。それぞれの補償範囲はその型の名称どおりで、「本人型」は契約者本人、「夫婦型」は本人と配偶者、「家族型」は本人・配偶者・同居の親族などとその範囲は異なり、保険料も本人型、夫婦型、家族型の順に高くなります。
ただし、補償内容は変わらないので、自転車に乗る人は、自分自身や家族などの自転車利用状況も鑑み、自転車保険加入を検討しましょう。

「自転車保険」を選ぶ注意点・留意点

自転車の事故とはいえ、最近の判例では1億円近くの高額賠償を請求されたケースも数件あります。月々の保険料は安いからこそ、各社の補償がどこまでカバーしているのかを、十分に確認する必要があります。
死亡補償や物損補償はもとより、後遺障害補償などもチェックしたい補償です。

オリコン顧客満足度調査とは

サンプル数
7,050

この自転車保険ランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

ランキングの対象について

第1階層:保険・金融業
第2階層:損害保険業
第3階層:損害保険
ランキング階層:自転車保険

※総務省告示として制定された『日本標準産業分類』を基礎にOCSが独自に細分化した業界階層です。

調査概要

事前調査
2017/05/10〜2017/08/14
更新日
2018/01/04
サンプル数
7,050人(調査時サンプル数7,811人)
規定人数
92人以上
調査企業数
22社
定義
自転車の利用において発生する損害を補償する損害保険のこと。
例えば、自転車を運転していて歩行者あるいは自転車に衝突してケガを与えてしまった、または持ち物の破損、転倒によるケガなどを補償する。

単体での自転車保険、もしくは、傷害保険内の補償内容で自転車保険を取り扱う保険会社、事業者を対象とする。自転車補償に対する「特約」は対象外とする。
※傷害保険のなかで、自転車保険をプランとしているもの、あるいは、保険の特徴として自転車向けの保険であることをわかりやすく説明しているものに限る。
調査期間
2017/08/15〜2017/08/24
2016/08/18〜2016/08/30
2015/07/28〜2015/08/03
調査対象者
性別:指定なし 年齢:18歳以上 地域:全国 条件:過去5年以内に自転車保険に加入し、かつ、自転車保険に加入する際に選定に関与した人

※オリコン顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れたサンプルを除外した上で作成しています。
※N≧100を基準として企業を抽出し、その中で最も回答者数の少ない企業の回答者数の90%以上をランクイン対象及び規定人数とします。
※ランキングTOPにランクインしている企業が、部門別ランキングにおいて規定人数未達によりランクインしない場合がございます。
※部門別ランキングは、規定人数未達によりランキングを発表しない場合がございます。
≫ 詳細はこちら

設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

調査企業

過去ランキング

推奨意向

継続意向