oricon MEでは、2006年からさまざまな産業で顧客満足度調査を実施しています。 当業種においては、42社を対象に調査を行い、過去1年に実際にFX取引を利用した2,290名の方からの回答を得ました。

FX取引の顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP ランキングTOP
評価項目別 取引手数料 通貨ペア・発注方法 分析ツール 提供情報 問い合わせ 取引のしやすさ システムの安定性
投資スタイル別 スキャルピングトレード デイトレード スイングトレード スワップトレード
業態別 FX専門業者 証券会社 銀行
初心者 初心者

FX取引 ランキングTOP

2位

67.82

経験のあるアナリストの日々の細かい分析がいい。(30代/男性)

3位

67.09

口座開設がことのほか早かった。(40代/男性)

4位

66.69

Tポイントの特典など色々なサービスが楽しいです。 これからも色々な企画をお願いいたします。(40代/男性)

5位

66.44

口座開設がさほど戸惑うことなく出来た(30代/男性)

7位

65.93

サイトが見やすく取引しやすい(50代/男性)

11位

64.66

自分で自由に出来ました(60代以上/男性)

12位

64.50

アメリカの雇用統計前などのアナリストレポートは参考になる(40代/男性)

13位

64.38

課題も早期に、解決してくれた(40代/男性)

推奨企業

規定人数の半数以上の回答があり、評価項目得点が60.00点以上の企業です。

普通。とくに田と比較して優れているわけではない。それ以前に使っていたFX会社が野村に吸収されたから使っているだけ。(50代/男性)

FX取引 利用者2,290人が比較の際に重視した項目

取引手数料
41.25%
通貨ペア、発注方法
17.71%
システムの安定性
12.56%
取引のしやすさ
10.46%
分析ツール
9.97%
提供情報
4.68%
問い合わせ
3.36%

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

調査データのご提供 顧客満足度ランキング作成時に調査した、集計データ・調査レポートごご提供いたします。

オリコン日本顧客満足度ランキングは、
実際にサービスを利用した
158万人の調査に
基づいています。

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2015年度オリコン日本顧客満足度ランキング
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知っておきたい!FX取引

大丈夫? FXで失敗しやすい人の見分け方

大丈夫? FXで失敗しやすい人の見分け方

 低資金で誰でも気軽に始められるのが、FXの大きな力だ。しかし投資である以上、儲かることもあれば、損をすることもある。取引のさまざまな局面で“ついやってしまいがち”なことを通じて、FXで「失敗しやすい人」、「向いていない人」のタイプを探ってみたい。

見極めポイント1:大損をしてしまった・・・それは誰のせい?

 著名なエコノミストの発言を信じたのに失敗した! ニュース番組の解説者がああいっていたのにだまされた……。このように、投資で失敗したことを他人のせいにする人は、なかなかFXで成果を出せないタイプ。

 もちろん、そうした発言や解説に耳を貸すことは大切だ。しかし、いくら著名なエコノミストでも、未来のことを確実に言い当てることなどできるわけではない。あくまでもその人の分析に基づく予想であって、そうした大前提のもと、投資の方向性を見極めるための参考とする程度に留めるべきだ。

 そうした背景には目を向けず、ただただ流れてきた情報を鵜呑みにして取引し、結果、失敗したからといって“周りのせいだ!”としてしまう人は、投資術に関しては成長が見込めないといえそう。次の取引でも、その次の取り引きでも、同じような失敗を繰り返してしまうだろう。

 投資の世界は、どんな状況だろうとすべて自己責任が原則。儲けるのも損をするのも、自分自身の判断で行った結果だということを、肝に銘じておくべきだ。

見極めポイント2:結果の一つ一つに、一喜一憂してしまうタイプ?

 FXにかぎったことではないが、投資である以上、当然よい結果も悪い結果もある。しかし、それに一喜一憂して、振り回されてしまう人がいる。もちろん、儲かればうれしいし、損失を出せば悔しいというのは誰でも同じだが、その度合いが大きい人は考えもの。

 一度大きく利益を出してしまうと、そのときのことが忘れられずにさらに大きな利益を出そうとしてしまう人や、損失を出した鬱憤をさらに大きな取引をすることで晴らそうとする人は、失敗しやすい。

 なぜ失敗したのか、なぜうまくいったのかをきちんと分析し、経験として着実に積み重ねていくことは大切だが、冷静さを欠くことは絶対にNG。一連の分析が済んだら、その経験値を大切にしつつ、結果にこだわり過ぎないというくらいの“心のゆとり”が不可欠だ。

見極めポイント3:勝負は直感がすべて! 自分の勘には自信がある

 初心者が、一度も失敗せずに利益を出し続けられるなんていうことはまずない。うまくいっているように見える人でも必ず失敗を経験し、そこから学んだことを次の取引に生かしながら、少しずつ成功を積み重ねている。逆をいえば、経験も浅く、無根拠な直感頼みの大勝負を掛けるのは、NG行為と言える。

 明らかなシグナルが出ているのに、「今回はなんだかいつもと違う、もう少し様子を見てみよう」など、ヤマ勘を優先してしまうようなことは失敗につながりやすい。

 また、それぞれのトレーダーは、た経験から導き出した自分なりの「取引ルール」、「勝ちパターン」というものを持っているが、重要なのは、その自分なりのルールをいかにきちんと守れるかだ。もちろん、多少の柔軟性は必要かもしれないが、「局面に応じてコロコロとルールを変えてしまうような人はFXに向いていない」と、投資経験者は口をそろえる。「自分で作ったルールを自分で破るような人は成功できない」という、先人の言葉を肝に銘じておこう。

見極めポイント4:FXに期待するのは、少額でコツコツor大きく儲けたい?

 レバレッジを最大限にかけて、ハイリスク・ハイリターンな取引ができるのは、FXの大きな特徴。しかし、最大のデメリットとにもなりうると言っても過言ではない。

 巷では、「FXで月◯万円稼ぐ方法」、「1億円を稼ぐFX投資術」、「4億円稼いだ主婦が教える……」といった、扇情的なタイトルが躍る財テク本も登場し、FXは簡単に大儲けできるとの誤解を招きかねない情報が蔓延している。このような言葉に誘われてFXに興味をもった人などは特に、無理な取引を狙いがちだ。

 しかし“美味しいだけの話”なんて、この世には存在しない。楽をして大儲けなどできるわけがないし、できるのであれば皆とっくにやっていると、自分への戒めを忘れずに。もしFXにそのような期待を抱いているのであれば、一度冷静になって考えてみることをおすすめする。

 一つ一つの利益は小さくてもコツコツと成功を重ねていく人とでは、数年後の利益に大きな差がでてくると言えるだろう。

見極めポイント5:資金に余裕がないから増やしたいor余裕があるので少し増やしたい?

 少額の資金でスタートできて、かつレバレッジで大きく利益を生み出せるのがFX.。しかし、資金に余裕がないから、大きく儲けてやろう! と、FXにのめり込むような人も、また向いていない。生活を賭けてするような投資は精神衛生上よくないし、けっして長続きするようなものではない。

 FXでは、取引の含み損が大きくなったときに強制的に決済を行う「ロスカット」という仕組みがある。マージンコール(証拠金が不足しそうだという通知)が発生したときに、証拠金を追加できればロスカットを回避できるが、資金に余裕がなければ、それもできない。

 投資とは、あくまでも資金に余裕があるときに行うもの。買いたいものを我慢し、生活費を削ってまで行うものではないし、極言すれば、投資などしなくても生きていくことはできるのだ。

 FXでは、着実に利益を出し、資産を増やしている人がいる一方、なかなか成果が出せずに大きな損失を出してしまう人もいるということを忘れず、余剰資金を投資に回して、もしうまくいったら少し豊かな生活ができればいいな、というくらいに考えられるのが理想だ。

制作協力/株式会社マイト

抑えておきたいポイントは? 5分で学ぶ初めてのFX『取引』

 FX(外国為替証拠金取引)初心者でも5分でわかる! 通常の株式市場との違いや手数料無料の取引、24時間取引可能の理由、海外商品の“銘柄選び”のポイントなど。今さら聞けない「FXの魅力」や「FX取引」のアレコレを見ていこう。

そもそも「FX取引」とは? どんな仕組み??

抑えておきたいポイントは? 5分で学ぶ初めてのFX『取引』

 FXとは「Foreign eXchange=外国為替」の略で、各国の通貨を売買して利益を上げる「外国為替証拠金取引」を差す。基本的には株式と同様に「価値が上がる(下がっている)通貨」を買い、「価値が上がったら(下がる前に)」売ることで、その差額が利益になる。

 例えば、「1ドル80円」のときにドルを買い、「1ドル100円」のときに売れば、1ドルあたりの差額「20円」が利益になる、ということ。この単純な取引に、いま多くの人が注目している理由とは?

手数料? 通貨ペア?? FXの魅力を知りたい

通貨ペア一覧

 FX取引の魅力として、「手数料の安さ」に代表される取引のしやすさが挙げられる。FX会社と直接取引を行う場合、売買手数料はなんと無料のケースが一般的。また、株式ほど種類がなく、米ドル、ユーロ、イギリスポンド、スイスフラン、香港ドル、南アフリカランド……など、“銘柄選び”も簡単だ。

 また、日本の株式市場が開いているのは「午前9時から午後3時まで」だが、規定の取引所がなく、世界中の銀行間(インターバンク)で行われるFX取引は、基本的に24時間いつでも通貨を売買することが可能。パソコンやスマートフォンで気軽にFX取引をすることができるのも、忙しい人にはうれしいところだ。

 さらに、日本のような低金利国からすると、円で価格が安定している高金利国の通貨を買い、キープしておけば銀行預金より高い金利を得ることができる(スワップポイント)というメリットも。いずれも2012年12月現在で、スイスフラン(0.00%)や米ドル(0.25%)は低金利通貨、トルコリラ(5.75%)や南アフリカランド(5.50%)は高金利通貨だと覚えておくと、さらに有効な取引ができそうだ。

 景気に左右されにくいのも、FXの魅力。バブル崩壊以降、長期的に見れば日経平均株価は下がり続けている一方で、円の為替レートは上下を繰り返している。不景気でも好景気でも、上がる通貨があれば下がる通貨もあり、利益を得るチャンスがある。近年は円高が話題になっているが、その価値が一定の範囲内で上下する分、株式より不確定要素が少ないと見ることもできるかもしれない。

FX初心者は要確認! 『ツール』の各社徹底比較

 FX取引を実際にスタートさせるとき、比べておきたいのは各社が展開する「FXツール」。すでに始めている人がおすすめする「顧客満足度の高いFX取引」にそって、アプリの使いやすさ、スピーディーな取引、有料・無料ツールなどを徹底比較。自分にあったツール選びをアドバイス!

ツールを使いこなすことが、FXで成功する近道!

FX『ツール』徹底比較

 FX取引を成功に導く大きな味方が、各社が展開している「FXツール」。24時間、常に為替が変動するFXにおいては、時間と場所を選ばず、さまざまなチャートをチェックし、スピーディーに取引するためのツールをいかに使いこなすかが重要なポイントになる。

 オリコンが展開する「顧客満足度の高いFX取引ランキング」の上位各社を見てみると、デスクトップ、ブラウザ、モバイルと様々な場面での利用を想定し、有用なツールが無料で提供されている。ツールの使いやすさもFX会社を選ぶ大きなポイントになるため、各社がそれぞれに工夫をこらし、競うように機能を充実させている状況だ。

各社が展開する、FXツールとは?

 例えば、GMOクリック証券・FXネオでは、PCにインストールして利用する「Platinumチャート」が、多彩な機能に加えてデザイン性も高いと評判。全38種類のテクニカル指標をそろっており、自分好みにレイアウトして使うことができる。チャートに連動してニュースもチェックすることができるのも魅力で、初級者にも上級者にもうれしいツールだ。

 その他、高機能チャートやスピード注文など多様な機能を備えたAndroid専用アプリ「FXroid」、タップで簡単注文ができるiPhone&iPad専用アプリ「iClick FX」なども展開しており、出先での取引を円滑にしてくれる。

 サイバーエージェントFX・外貨exも、多数のツールを完備している。為替業界の著名人や情報ベンダーによる限定レポートが読める「プレミアムレポート」、経験豊富なディーラーが相場展開について語る「外貨exディーラーの独り言」など読み物が充実しており、日頃からチェックしたくなる情報が満載だ。

 また、“FXの為の究極のトレードツールアプリ”として開発された「Cymo」では、マニュアル不要の分かりやすさ&直感操作で、各種チャートのチェックやリアルタイム注文が可能。さすがはIT事業大手が手がけるFXツール、といえそうだ。

 無料・有料の“自動取引ツール”を含め、日々の取引をサポートするツールは多数展開されているが、精度や使い勝手は様々で、初級者が選択をするのはなかなか難しい。まずは大手各社に口座を開き、自分にとって使いやすい、相棒となるツールを探してみよう。

オリコン日本顧客満足度調査とは

回答者総数
2,290

このFX取引ランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

ランキングの対象について

第1階層:金融業・保険業
第2階層:金融商品取引業・商品先物取引業
第3階層:金融商品取引業
ランキング階層:FX取引

※総務省告示として制定された『日本標準産業分類』を基礎にOCSが独自に細分化した業界階層です。

調査概要

事前調査
2016/06/06〜2016/09/06
更新日
2016/12/01
回答者数
2,290人(ランキング使用時2,162人)
規定人数
50人以上
調査企業数
42社(ランキング使用時42社)
定義
裁量トレードで行うFX取引を提供しているFX専門事業者、証券会社、銀行を対象とする。システムトレードで行うFX取引は対象外とする。
調査期間
2016/09/7〜2016/09/12
調査対象者
性別:指定なし 年齢:20歳以上 地域:全国 条件:過去1年に1回以上、インターネットを利用して裁量トレードでFX取引をしている人

※オリコン日本顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れたサンプルを除外した上で作成しています。
※ランキングTOPにランクインしている企業が、部門別ランキングにおいて規定人数未達によりランクインしない場合がございます。
≫ 詳細はこちら

設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

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