oricon MEでは、2006年からさまざまな産業で顧客満足度調査を実施しています。 当業種においては、36社を対象に調査を行い、実際にクレジットカードを利用した2,648名の方からの回答を得ました。

クレジットカードの顧客満足度を項目別に並び替えて比較することが出来ます。

TOP ランキングTOP
評価項目別 申込みのしやすさ 審査スピード サービス内容の充実度 ポイント・マイルの充実度 サイトの使いやすさ コストパフォーマンス ステータス
一般カード 一般カード
ゴールドカード ゴールドカード

クレジットカード ランキングTOP

1位

82.59

Yahoo!カードからTポイント付カードに変更したのでカード を2枚持ちしないで済み便利になった。(40代/男性)

Yahoo! JAPANカード VISA MasterCard JCB

Yahoo! JAPANカード

Tポイントがザクザクたまり、Yahoo! JAPANのサービスをよりお得に使えるクレジットカード

お申し込み

年会費
永年無料
ポイント還元率(%)
1.00
3位

78.01

今まで不便さを感じたことはなく、決済にいては満足をしています。(40代/男性)

楽天カード VISA MasterCard JCB

楽天カード

年会費無料で電子マネーEdyのコンビニ利用や楽天市場などで非常にポイントが貯まりやすい。

お申し込み

年会費
永年無料
ポイント還元率(%)
1.00〜2.00
7位

74.66

店に行けば、どこでも申し込み用紙がある。 IP電話のみの登録だったが、対応してくれた。(40代/男性)

8位

73.99

ポイントが貯まりやすい(50代/男性)

セブンカード・プラス VISA JCB

セブンカード・プラス

セブンイレブン以外のどこでもnanacoポイントが貯まる。セブン&アイグループのお店で1ポイント1円として使える。

お申し込み

年会費
初年度無料(1,000円)
ポイント還元率(%)
0.50〜1.50
9位

73.55

ドコモのポイントがたまりやすい(30代/男性)

dカード VISA MasterCard

dカード

携帯料金の支払いでポイントをためる。クレジットカードでも電子マネーidでもドコモポイントが貯まる

お申し込み

年会費
初年度無料(1,250円)
ポイント還元率(%)
1.00

推奨企業

規定人数の半数以上の回答があり、評価項目得点が60.00点以上の企業です。

WEBシステムがすばらしい(60代以上/男性)

JCB一般カード JCB

JCB一般カード

国内だけではなく、韓国・台湾などアジア圏やハワイでの使い勝手がいい。

お申し込み

年会費
初年度無料(1,250円)
ポイント還元率(%)
0.47

ショッピングマイルをたすとやっとまともなマイルになること。(50代/男性)

JALカード(普通カード) VISA MasterCard AMEX JCB Diners Club

JALカード(普通カード)

買い物でためたマイレージをそのまま往復航空券につかえる。

お申し込み

年会費
初年度無料(2,160円)
ポイント還元率(%)
0.46〜0.60

1%の割引といっても、高額のものを買った時などは、得をした気分になれる。手続きなしで割引されるのはありがたい。(40代/男性)

P-oneカード<Standard> MasterCard

P-oneカード<Standard>

全ての買い物・公共料金の支払い額から1%オフの値段に。

お申し込み

年会費
永年無料
ポイント還元率(%)
1.00

カードを持っていることによって、信頼されている感を得られる。(50代/男性)

三井住友VISAクラシックカード VISA MasterCard

三井住友VISAクラシックカード

国内で初めてvisaブランドで発行したもの。会社として、歴史と実績の豊富さ。

お申し込み

年会費
初年度無料(1,250円)
ポイント還元率(%)
0.50

ポイントがたまりやすい感じがしています(40代/男性)

ライフカード VISA MasterCard JCB

ライフカード

永続年会費無料。誕生月ポイント5倍。審査が早い。

お申し込み

年会費
永年無料
ポイント還元率(%)
0.50

デパートの割引があるため入会した(I−Cardからの継続切替)(50代/男性)

カードの紛失や不正利用を経験したが、いずれも対応が早く、被害もほぼ皆無であった。(30代/男性)

クレジットカード 利用者2,648人が比較の際に重視した項目

ポイント・マイルの充実度
26.33%
サービス内容の充実度
20.4%
コストパフォーマンス
19.71%
ステータス
13.74%
申込みのしやすさ
9.55%
審査スピード
8.58%
サイトの使いやすさ
1.68%

重視項目とはユーザーが、商品やサービスを利用・選定する際に重要視した項目を調査したデータです。数字の大きい項目ほど、重要視している結果となります。

調査データのご提供 顧客満足度ランキング作成時に調査した、集計データ・調査レポートごご提供いたします。

オリコン日本顧客満足度ランキングは、
実際にサービスを利用した
158万人の調査に
基づいています。

調査方法を詳しく見る

2015年度オリコン日本顧客満足度ランキング
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知っておきたい!クレジットカード

クレジットカードの種類と比較

クレジットカードの種類(1)

クレジットカードは大きく分けて以下の2種類に分かれます。

1.プロパーカード:国際ブランドオリジナルのクレジットカード
2.提携カード:発行会社と提携して、提携会社独自のポイントサービスなどが提供されるクレジットカード

プロパーカードの代表格としては「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」などがあります。ゴールドカードやプラチナカードなどは、所有していることによりステイタスを感じられることも魅力のひとつです。提携カードと比べて、カード発行の審査は厳しい傾向にあります。

提携カードは例えば「ANA JCBカード」などがあります。提携カードもプロパーカードもクレジットカードとしては全く同様に利用できますが、一般的にポイントや特典などは提携カードの方が充実しています。

クレジットカードの種類(2)

多くのクレジットカードにはグレードがあります。一般的には下記のようになっています。

1.一般カード
2.ゴールドカード
3.プラチナカードブラックカード

一般カードは審査基準が最も低いので、新社会人で初めてクレジットカードを持つ場合などにはおすすめです。年会費無料で所有できるクレジットカードも多いです。

ゴールドカードは一般カードより年会費が高く、審査基準も厳しくなっていますが、ポイントの還元率が高かったり、空港ラウンジが利用できたりと様々な利点があります。

ゴールドカードの中でも人気がある「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」は年会費29,000円(税抜/2016年末現在)とほかのクレジットカードと比較すると高いですが、充実した海外旅行保険が付帯しており、国内の各空港ラウンジが使えるのはもちろん、海外の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」が無料で付属するなどの特典から、頻繁に海外旅行をする人たちから支持を得ています。

プラチナカードやブラックカードは多くの場合、新規に申し込むことができません。ゴールドカードを一定期間使い続け、遅滞なく支払い実績がある人に、インビテーションと呼ばれる郵便物やメールが届きます。インビテーション経由で申し込んだ人だけが審査を受けることができます。ただし、インビテーションが届いたとしても、必ず審査に通るとは限りません。
ブラックカードを所有する利点は、コンシェルジュという秘書のようなサービスを利用できることです。このサービスを利用すると、予約が難しいチケットの手配や高級料理店の予約が驚くほど簡単にできたりします。そのぶん年会費もお高くなっています。

国際ブランドについて

国際ブランドには7種類がありますが、日本で一般的に入手できるカードの国際ブランドは以下の5つになります。

・VISA
・MasterCard
・JCB
・American Express
・Diners Club

クレジットカードにこの国際ブランドのマークがついていれば、世界中の該当加盟店で利用できます。
日本国内であれば上記の5種類はどの店でも問題なく利用できる場合が多いですが、海外では国によって加盟店の数が少ないブランドが存在します。
VISAとMasterCardは比較的どの国でも使える店が多いので、海外旅行が多い人にはおすすめかもしれません。

クレジットカードの選び方

クレジットカードの利点のひとつにポイント還元があります。還元率自体も重要ですが、最終的に自分が使いやすいポイントやマイルなどに交換できるカードを選ぶことで、効率よく恩恵を受けることができます。

例えば「ANA JCBワイドゴールドカード」は、通常のクレジットカード決済でも高い還元率でANAのマイルが貯まるのに加え、コンビニなどでの楽天Edyの利用でもANAのマイルが貯まることから、普段ANAの飛行機をよく利用する人に人気があります。
ですが、飛行機に乗らない人にはあまり利益にならないため、別のクレジットカードが向いているでしょう。
最適なクレジットカードはライフスタイルなどによって人それぞれ異なりますので、ぜひ自分に合った1枚を見つけてみてはいかがでしょうか。

オリコン日本顧客満足度調査とは

サンプル数
2,648

このクレジットカードランキングは、
オリコンの以下の調査に基づいています。

ジャンル・ランキング定義
調査詳細について

ランキングの対象について

第1階層:金融業・保険業
第2階層:貸金業・クレジットカード業等非預金信用機関
第3階層:クレジットカード業・割賦金融業
ランキング階層:クレジットカード

※総務省告示として制定された『日本標準産業分類』を基礎にOCSが独自に細分化した業界階層です。

調査概要

事前調査
2015/04/27〜2015/07/05
更新日
2015/09/01
サンプル数
2,648人(調査時サンプル数3,275人)
規定人数
60人以上
調査企業数
36社
定義
「クレジットカード発行会社」を評価するにあたり、以下の4種類のカードを調査対象とする。
(1)個人向けのゴールドカード、または一般カード
(2)ショッピング利用時にメインカードとして使っているカード
(3)特別な加入制限がないカード
(4)支払方法が選べるカード
調査期間
2015/07/06〜2015/07/08
調査対象者
性別:指定なし 年齢:20歳以上 地域:全国 条件:現在、1ヶ月に1回以上、ショッピング利用時にメインカードとして使っているクレジットカードを保有している人

※オリコン日本顧客満足度ランキングは、データクリーニング(回収したデータから不正回答や異常値を排除)
 および調査対象者条件から外れたサンプルを除外した上で作成しています。
※ランキングTOPにランクインしている企業が、部門別ランキングにおいて規定人数未達によりランクインしない場合がございます。
≫ 詳細はこちら

設問内容 アンケート調査を実施した際の質問事項です。満足度評価項目のほか、該当サービスの利用状況や検討内容を質問しています。

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