平山あや「自分でも怖いくらい入り込んだ」

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 乳がんと戦う女性を実話に基づき描いた映画『Mayu −ココロの星−』の完成披露試写会が9月5日(水)に都内で行われ、主演の平山あや塩谷瞬池内博之浅田美代子三浦友和、松浦雅子監督が見所を語った。

 21歳で乳がんになってしまった主人公の竹中まゆ役を、体当たりで演じた平山は「闘病生活もリアルに演じた。役でも辛かったのに、本当に(病気に)なるのは考えられないです。役に入り込んでいくのが自分でも怖いくらい分かった。この役を演じることができて嬉しかったです」と熱い想いを語った。

 舞台が北海道ということもあり、母親役の浅田は「おいしいものを食べれると思ったら、そんな間もなく撮影でした」と残念そうだったが、平山は「原作者の(大原)まゆちゃんがおいしいラーメン屋があるって、一緒に行ってくれたんです。友達役の子たちとみんなでも行きました」と北海道ライフを満喫したことを明かしていた。

 映画『Mayu −ココロの星−』は9月15日(土)より北海道先行公開、9月29日(土)より全国公開。

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