石原慎太郎、都知事辞めて監督業へ転職!?

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 石原慎太郎・東京都知事が17日(水)、都内で行われた『第20回東京国際映画祭』(10月20日開幕)の特別記者会見のなかで、今後都知事を辞任した上で映画監督へ“転職”する可能性があることを示唆した。

 会見は、東京に関する映画を集めた『映画が見た東京』のPRの一環。「元俳優の石原です」と挨拶した石原氏は、映画を取り巻くメディアに対し「成長していないね。メディアは後退しているよ!」とチクリ。さらに、話のなかで米・アカデミー賞でも注目を集めたクリント・イーストウッドが監督を務めた映画『硫黄島からの手紙』について「どこで戦争をしているのか判らず、(作品が)素人。たいしたことなかった。作り話も多いしね」とバッサリ斬った。

 さらに、この日の“石原節”はさらに炸裂させ「早く知事を辞めて映画を撮りたい! 俺にシナリオを書かせたらいいのが出来るのに」とコメント。質疑応答で、フランス大使館関係者から都内での映画ロケの規制緩和を求められると「今は警察がうるさいって言うけど、その分昔はヤクザにお金払ってやってたんだからね。払わなかったら、カメラの前でタバコ吸われて妨害されてたんだから!」と、駆けつけた女優・司葉子らと共に昔話に華を咲かせていた。

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