マッチが肩甲骨を骨折、全治1ヶ月も「仕事に支障はない」

『La Festa Mille Miglia 2009』開催記者発表会には、近藤真彦のほか東儀秀樹(左)と堺正章も同席した (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

『La Festa Mille Miglia 2009』開催記者発表会には、近藤真彦のほか東儀秀樹(左)と堺正章も同席した (C)ORICON DD inc. 

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 マッチこと近藤真彦が、今月6日に開催された『佐渡国際トライアスロン大会』のレース中に自転車から転倒し、肩甲骨を骨折していたことが10日、わかった。この日都内で行われたロードレース『La Festa Mille Miglia 2009』記者発表会に競技参加者として出席した際本人が明らかにしたもので、サポーターを巻いて登場した近藤は「全治1か月。治って(ロードレースの)スタートラインに立てると思う」と語った。また、治療中の1か月間についても「スケジュールに影響はない。支障はきたしません」とした。

 骨折に至った経緯について近藤は「給水のところで左手を伸ばして、右手でブレーキを掛けたら、(車輪の)足がすくわれた」と振り返った。自転車でのゴール後のラン(走り)は、「泣きが入った」と痛みを堪えてのレースとなったが「海もきれいで、景色を楽しめたから完走できた。沿道の人たちの声もあって」と佐渡の人々の後押しに感謝した。10代以来となる今回の骨折は、本人いわく「複雑とかじゃなく普通の骨折」とのことで固定して経過をみるという。

 完治直後には『La Festa Mille Miglia 2009』に参加する近藤。今年で13回目を迎えるクラシックカーラリーイベントについては「景色や会話を楽しみたいけど、いざ乗ると順位が気になるんですよね」とレーサー魂を燃やす場面も。同会見に同席したタレントの堺正章は「時間があれば(沿道に)降りて、握手しますよ。選挙運動みたいにね」と、人々との交流が図れる同レースをアピールしていた。

 交通遺児の育英、環境保護のための募金活動や植樹、チーム・マイナス6%キャンペーン参加などを展開する、クラシックカーによるロードレース『La Festa Mille Miglia 2009』は10月10日(土)より開催され、1都9県1520kmの距離を4日間かけて走行する。


 堺正章東儀秀樹

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