国民的4コマ漫画『コボちゃん』、ママ妊娠で連載27年目にして“お兄ちゃん”に

『新コボちゃん』 15巻(芳文社)  [拡大する]

『新コボちゃん』 15巻(芳文社) 

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 読売新聞朝刊に1982年から連載されている国民的4コマ漫画『コボちゃん』の14日掲載分で、主人公・コボちゃんこと田畑小穂の母親・田畑早苗が「二人目ができたの」と妊娠を報告。連載27年目にして1人っ子だったコボちゃんが“お兄ちゃん”になることがわかった。弟か妹かは現時点で判明していないが、国民的漫画に新たな展開が訪れた。

 『コボちゃん』は、『かりあげクン』などでも知られる漫画家・植田まさし氏により、1982年4月1日から読売新聞朝刊に連載されている。単行本は第60巻までが蒼鷹社から発行され、現在は芳文社から15巻まで、計75巻まで発行されている国民的人気4コマ漫画だ。1992年から1994年までには、日本テレビ系でアニメ化もされている。

 今回の4コマでは、コボちゃんの母・早苗が父の耕二に「ちょっとそこに座って」と重大な話があるようにもちかける。耕二は、残業と偽り酒を飲みに行ったことや、新しいゴルフのドライバーを買ったことを怒られるのかと脅えるが、早苗が「2人目ができたの」と妊娠を報告。耕二は「やったー」と喜び、コボちゃんも顔を見せる中、早苗は冷静に「いくらだったの、そのドライバー」と耕二を冷静にとがめる“オチ”も用意されている。

 同じく人気漫画『クレヨンしんちゃん』も物語の途中で、しんちゃんに妹のひまわりが生まれ、ストーリーに幅が広がったように、連載27年目にして“お兄ちゃん”となるコボちゃんに、今後どのような変化が見られるのか注目だ。

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