サンクス、店舗内に喫茶スペース展開〜オリジナルデザート訴求で初導入

サークルKサンクスが初めて導入した、イートインコーナーのイメージ図  [拡大する]

サークルKサンクスが初めて導入した、イートインコーナーのイメージ図 

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 コンビニエンスストアチェーンのサークルKサンクスは4日、東京都中央区の店舗・サンクス銀座中央通り店の店内にスタンディング型のイートインコーナーをオープンさせた。店内に飲食スペースを設けるのは同社初。オリジナルデザート『シェリエドルチェ』のブランドイメージ向上が狙いで、通常商品のほか、本格的なスイーツ6アイテムを限定販売する。

 一度に約20名が利用できるイートインコーナーのスペースは約20平方メートル。ブランドイメージに合わせてインテリアは黒を基調とし、カウンター式のテーブルを1台、円形のテーブルを12台用意した。また、専用のコーヒーサーバーを設置し、計4種類のドリンクも提供する。

 イートインコーナーは、同店でデザート類のほか、弁当・ドリンクなどを購入した来店者が利用可能。もっとも訴求したい自社デザートブランドは専用の冷蔵ケースとゴンドラで展開するほか、ブランド名・ロゴが入った特製看板をコーナーに設置してアピールしていく。

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