ほしのあき、ベッソン監督にミニスカでおねだり「映画に出してほしいの」

ミニスカート姿で「映画に出してほしいの」とおねだりしたほしのあき (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

ミニスカート姿で「映画に出してほしいの」とおねだりしたほしのあき (C)ORICON DD inc. 

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 フランスの映画監督リュック・ベッソンが7日、監督作品『アデル ファラオと復活の秘薬』(7月3日公開)のプロモーションで主演女優ルイーズ・ブルゴワンと来日し、都内で記者会見を開いた。花束贈呈ゲストとしてタレント・ほしのあきがミニスカートで登壇すると、ベッソン監督は「アデルがこんなにミニスカートを履いていたら仕事にならなかった」とニンマリ。ほしのが「広末涼子さんも(『WASABI』で)出演しているし、もし機会があれば、私も〜、監督ぅ〜、どうですか?」とおねだりすると、「不思議の国のアデルなんて、どう? 私はウサギ役をやるよ」と鼻の下を伸ばしていたベッソン監督だったが、「ルイーズもいつもよりキレイな格好をしています」と主演女優を立てる気配りも見せた。

 同作はベッソン監督が構想10年、満を持して放つヒロイン・アドベンチャー超大作。最愛の妹の命を救うため、古代エジプトの最高の秘宝と言われる“復活の秘薬”を追い続けるジャーナリスト・アデルの冒険を描いた、女性版『インディー・ジョーンズ』のような作品。

 お天気お姉さん出身で、映画出演2作目で主演に大抜擢されたルイーズは初来日。覚えたての日本語で「コンニチハ、ミナサン。アリガトウゴザイマス。オイシイデスカ?」とあいさつ。前日、日本に到着したばかりで、さっそく東京・渋谷へ買いものに出掛け、戦利品の靴を履いて登壇した。

 ベッソン監督は「私は30年くらい前から日本に来ていますが彼女の方が日本語は上手ですね」と目尻を下げ、「ルイーズは若いが才能ある女性、彼女がいることでフランスはよくなる。ルイーズを日本の皆様に紹介できることをたいへん光栄に思っています」と、相当に惚れ込んでいる様子。

 プロデューサーとしても数多くの映画製作に関わるベッソン監督は、「本来の監督業としての自由な感じで、毎日楽しく映画を撮ることができた。その喜びで幸せを感じています」と語り、「世界的な経済危機もあって、世の中暗くなっている時だからこそ、アーティストとして楽しくて軽やかな映画を作ろうと思った。パリの美しい景色もたくさん盛り込まれてます。日本の観客に喜んでいただけるか、反応を楽しみに待っているところです」とアピールした。

 記者から続編について聞かれると、ベッソン監督は「この作品が当たったら…」と控え目な返答に、「ルイーズはやる気満々ですが…」と付け加えて意欲を見せた。ルイーズも「ハイ」と大きな声で答え、大きな瞳を輝かせていた。

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