室内温度、昨年より全国平均0.5℃上昇 TOP3は北日本が独占

 今年は強い寒波の影響で寒い日が続いているが、ウェザーニューズが24日に発表した「地域別・部屋の温度調査」によると、室内の温度設定の全国平均は19.39℃となり、昨年調査の18.93℃と比べて0.46℃上昇していた。室内の温度設定が高い都道府県は1位が北海道の21.67℃、2位が秋田県の21.38℃、3位が青森県の20.96℃で、TOP3を北日本が独占した。

 同調査は冬企画の一環として今月17日〜19日に実施、男女計1万7431人が回答した。4位は沖縄県20.43℃、5位は東京都20.04℃で、47位は佐賀県の17.37℃。1位の北海道は、昨年より0.12℃上昇、47位の佐賀県も昨年47位だった鳥取県の温度よりも0.40度上昇していた。

 同社は「今冬は強い寒波の到来が相次ぎ、昨年の1月の最低気温の平均と比較してみると、札幌では−1.7℃、東京では−1.4℃、大阪では−1.5℃、福岡では−2.1℃、那覇では−1.7℃と、全国的に昨年よりもかなり気温が低くなっている」とし、「今年は冷え込みが厳しいぶん、昨年よりも部屋を暖かくする方が多くなったと考えられる」と分析している。

 また、同調査では「寝る時に何枚の布団をかけているのか」も調査しており、一番枚数が多かったのは岩手県で3.22枚、2位が福島県の2.98枚、3位が秋田県の2.94枚でこちらも上位3つを北日本が独占。全国平均は2.4枚で、47位は沖縄県の1.82枚だった。




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