ツイッターで波及「ウエシマ作戦」にダチョウ倶楽部がコメント

ダチョウ倶楽部(左から)寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

ダチョウ倶楽部(左から)寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵 (C)ORICON DD inc. 

 ネットで広がりをみせている「ウエシマ作戦」に対し、お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部が18日付の公式ブログでコメントを寄せた。「ウエシマ作戦」は東日本大震災の影響により首都圏などで起こっている買い占め問題をいさめ、彼らの持ちネタから「どうぞどうぞ!」と譲り合いの心を持とうという運動。ツイッターではハッシュタグ #ueshima も作られている。

 「ウエシマ作戦」は、「俺がやる!」「じゃあ俺が!」と手を挙げる肥後克広寺門ジモンに続いて手を挙げた上島竜兵に対し、二人が「どうぞどうぞ」と譲るギャグ。“物資を買い占めず「どうぞどうぞ」と譲り合う心が大切である”ということからツイッターを中心にネットユーザーの間で広がっている。

 3人は「『ウエシマ作戦』というのがここまでスゴい事になっているのに驚きました」と自然発生した運動の広がりに感動。リーダーの肥後は「誰が考えたのか判りませんが、よくぞ考えついてくれました」と感謝し、「食料、物資、ガソリンなどなど買い占めを、止めて被災地に『どうぞ、どうぞ!』の精神です。現地に行ってボランティア活動は出来ませんが、今、自分で何ができるか考えています」と感じているという。

 寺門も「今、あなたが欲しい物は皆が欲しい物です。ですので、自分よりも困っている人にどうぞという事が出来れば自然に物がまわってきます」と説き、「譲り合いから生まれた愛のギャグです」と譲り合いの大切さを訴えた。

 二人からバトンを託される上島も「こういう時こそ皆で協力して、譲り合う事が大切ですよね。逆に僕らが気付かさせてもらいました。ありがとう!」と、今回の運動で逆に気付かされたといい、「もっともっと大きな輪にして、笑顔を取り戻してもらいましょう。僕らも色んな所で呼びかけますから皆もご協力、宜しくお願いします!」と呼び掛けている。

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