福山雅治の子孫役に濱田龍臣 “龍馬”演じた2人がCMで初共演

『ダンロップ』の新CMで初共演を果たした福山雅治(右)と濱田龍臣(左) [拡大する]

『ダンロップ』の新CMで初共演を果たした福山雅治(右)と濱田龍臣(左)

 歌手で俳優の福山雅治がイメージキャラクターを務める『ダンロップ』(住友ゴム工業)の新CMに子役の濱田龍臣が出演することが24日、わかった。2010年に放送されたNHK大河ドラマ『龍馬伝』には、福山が主人公・龍馬、濱田が幼少期の龍馬として個々で出演しているが、今回は高祖父と子孫という設定で共演。なお2人がドラマやCMなどの作品で共演するのは初となる。

 今年2月より放送された前作では100年前の過去にタイムスリップし、自身が演じる高祖父と対面した福山だったが、今作では100年後の未来を訪れ、濱田演じる玄孫(やしゃご)と対面する。福山は、凍った道で滑りそうになる濱田の手をしっかりと握り「氷の道の安全にざらざらがギュッと効く」と、同社のスタッドレスタイヤの氷上性能を説明する。

 また、細部までこだわり制作されたセットは、100年後の未来都市は資源を効率よく循環させる「コンパクトシティ」であると想定。背後にそびえる高層ビル群にも“ビル自体が発電する機能を持つ”という役割を持たせ、映像のリアル感を演出している。

 『龍馬伝』での共演シーンはなかったものの、共に“龍馬”を演じて面識のある2人は、撮影現場で久々に再会。スタジオの片隅でセリフの練習をするなど仲良く演技の練習に励み、本番では息の合ったセリフの掛け合いを披露し、瞬く間にOKテイクを重ねていった。

 福山と濱田の初共演が実現した、ダンロップのスタッドレスタイヤ「DSX-2」の新CM『タイムトラベル 未来』篇は、8月26日より全国放送開始。

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