J・デップ、LAプレミアにファン1500人殺到

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L.A.でのプレミア上映に登場したジョニー・デップ

 米俳優ジョニー・デップティム・バートン監督タッグの最新作『ダーク・シャドウ』(19日公開)のプレミアが8日(現地時間7日)、米ロサンゼルスで行われた。快晴の下、会場であるグローマンズ・チャイニーズ・シアター周辺には、およそ1500人のファンが集合。作品のイメージに合わせ、赤ではなく黒のブラックカーペットに降り立ったデップは、写真撮影やサインに応えるなどファンサービスに務めた。

 スチール約100台、ムービー約60台と大勢の報道陣が押し寄せた同イベントで、「とにかくすごいよ、気分いいね!」と上機嫌のデップ。新作では、200年の眠りから目覚めた吸血鬼役を演じ、時代錯誤な振る舞いで周囲を困惑させながらも、没落貴族となった子孫の姿をなげき、お家再興に奮闘する。バートン監督への信頼も厚く「彼が仕掛けることなら、僕はいつでものるよ」と今後も監督とタッグを組み続けると話した。

 この日は豪華女優陣も艶やかに登場。劇中で主人公バーナバスと驚きの大胆シーンに挑んだエヴァ・グリーンは、デップの印象を「すごくリラックスしていて、謙虚で、とても仕事がしやすい人。そしてそう、クールだわ」と絶賛している。

 一方、恋敵となったバーナバスが吸血鬼になる前に愛したジョゼッテと、200年後に蘇った現代でも恋に落ちるヴィクトリアの一人二役を演じたベラ・ヒースコートは「私は、二役を演じられてとてもエキサイティングでした。コスチュームもすごくすてきだったわ」と、作品の世界観をアピールした。

 今月12日にデップとともに来日が決定しているバートン監督は「もうすぐ行くよ!」と日本のファンに向けてラブコールを送った。

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