結婚予定のカップル、「でき婚」賛成約半数

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 テイクアンドギヴ・ニーズ(以下、T&G)グループの株式会社総合生活は、結婚に関する意識調査として、T&Gが展開する全国62のハウスウエディング会場にて、2007年8月から12月に結婚予定のカップルを対象に、“おめでた婚”に関するアンケートを実施したところ、【賛成派】が45%と、【反対派】の41%を上回り、約半数のカップルが「おめでた婚」に肯定的な回答を示した。(※有効回答数 304組)

 一昔前までは、「できちゃった婚」とも呼ばれ、あまり良いイメージではなかった「おめでた婚」。しかし、最近では人気アイドルやスポーツ選手など、著名人同士のおめでた婚ラッシュにより、世間もお祝いムードが少しづつ高まっているからか、「当人たちの問題なので、反対の理由無し」、「幸せが2倍になる」「結婚のきっかけになる」などの答えが多数あがった。また、反対票には、「(結婚の後に、妊娠、出産という)順序は守りたい」、「(子供が)出来たから結婚という考えがいや」などが占めた。

 当の本人たちはよくても、やはり気になるのは結婚を見守る立場の両親の考え。一昔前の感覚で考えると許されないイメージが強かったが、カップルたちに「自分の両親だったらどのように答えると思うか」と仮定して回答してもらった。

 結果は【反対派】が半数を超える57%。理由としては、「順序が違う」「昔の考えの人だから」など、やはり両親は反対するであろうと考えるカップルが半数以上占めた。逆に賛成してくると答えたのは34%で、「子供たちの意志を尊重してくれる」「出来たから仕方ない」と思うであろうと答えた。

 結婚を迎えるカップルと、その両親が思うであろう回答に温度差は感じられるが、「おめでた婚」が増えている現在、以前と比べ、世間に認められつつあるようだ







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