麒麟・田村の父、息子の100万部ヒットに心配顔

 先日、自らの少年時代の貧乏生活を綴った書籍『ホームレス中学生』が100万部を突破した、お笑いコンビ・麒麟の田村裕が、14日(水)放送の日本テレビ系情報番組『ズームイン!!SUPER』のインタビューでその貧乏生活について語り、14年ぶりに再会を果たした父から、100万部売れているその書籍が「ホンマに売れてるんか?」と心配されていることを明かした。

 田村の父は毎日のように本屋に通い書籍の在庫を調べているようで、その売れ行きを田村に報告。どうやら売れている気配はないらしく、当の田村本人も「・・・本当に売れてるんですか?」と困惑気味だ。

 また田村は、「(自分のことを)“ひろくん”って呼ぶのは家族だけなので、お父さんがメールや電話で“ひろくん”って呼んでくれると昔の記憶が蘇る」と語り、「ホンマに家族が戻ったなというのを実感できる」と笑顔を見せた。

 最後に番組アナウンサーより、お金を稼いで家を建て、また家族みんなで一緒に過ごしたいという夢を語っていたというエピソードも紹介された。

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