高まるネットクチコミへの関心、情報源として広く浸透

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 情報収集や買い物をする時、クチコミを参考にするという人も少なくないのではないだろうか? 転職サイト「イーキャリアプラス」が、20代、30代の男女にSNSやブログ、サイトなどにおける「ネットクチコミ」についてアンケート調査を実施したところ、73.3%のユーザーがネットクチコミに関心があると答え、また、情報源として利用する人も75.8%と、ネットクチコミが広く浸透していることがわかった。

 「ネットクチコミに関心があるか」という質問に対し、【かなり関心がある】、【関心がある】と回答した人が73.3%ということから、多くの人が関心をもっていることがわかる。今やたくさんの商品やサービスがネット上に溢れているが、ネットクチコミへの関心の高まりから、様々な人の意見や情報を参考にしてから購入したいと思っている人が多いことが伺える。

 次に「ネットクチコミを参考にして商品やサービスを購入したことはあるか」には75.8%が【はい】と回答。「以前と比較して、情報収集を行うときにネットクチコミを参考にすることが多くなってきている」という人も83.6%にのぼり、もはや情報源のひとつとしてネットクチコミを利用することは自然な流れとなってきているようだ。

 また、クチコミで情報を広めたいと思ったときの方法については、全体では【直接会って口頭で】が1位だったが、ブログを行っている人のなかでは【ブログで】が1位と、やはり自分で情報を発信している人はブログを重視しているという結果に。

 多くの人が利用していることがわかった「ネットクチコミ」。人気ブロガーのクチコミや実際に商品やサービスを利用した人の体験談を参考にするのはもちろんのこと、自分で手軽に情報を発信するという楽しみ方もあるのかもしれない。

■調査概要
イーキャリアプラス調べ
調査方法:インターネットアンケート
調査期間:2008年2月7日〜2月8日
調査対象:仕事外でのインターネット接触頻度が週1回以上の20代、30代の男女400人


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