富士急ハイランドに新アトラクション、シンボルは金箔張り夫婦招き猫

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 富士北麓のアミューズメントパーク・富士急ハイランドに、26日(土)から新ウォーターアトラクション「ナガシマスカ」が誕生することが分かり、同アトラクションの詳細が発表された。また、シンボルとして世界最大の金箔張り夫婦招き猫(現在“世界最大の招き猫”としてギネス世界記録申請中)が登場し、来場者が恋愛成就を祈願する。

 乗客が乗りこんだ円形ボードをローラーコースターと同様に、高さ18メートルまで巻き上げ、その落差で水路を駆け降りる「ナガシマスカ」はその名前の通り、各所に水による様々な演出が隠されている。招き猫の手前で拍子を打つと、その音の大きさが“愛の強さ”となり、招き猫からの「浄めの水」が掛けられる。水が多く掛かるとその分厄が落ちて、恋愛が成就するという設定だ。

 現在、シンボルである総金箔張りの夫婦招き猫は、“世界最大の招き猫”として、ギネス世界記録申請中だという。

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