六本木の“新しいロゴ”点灯〜20年ぶりに刷新

20年ぶりに刷新された六本木交差点のロゴ  [拡大する]

20年ぶりに刷新された六本木交差点のロゴ 

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 六本木ヒルズや東京ミッドタウン、国立新美術館などの大型施設が集まる六本木地区(東京都・港区)。同エリアの象徴である六本木交差点の首都高速道路壁面に取り付けられた“六本木のロゴ”が約20年ぶりに刷新され、26日(木)に“新ロゴ照明”の点灯式が行われた。点灯式には六本木でロングラン公演を行っているパフォーマンス集団・ブルーマンが乱入し、“新しい六本木の顔”をアピールした。

 ロゴのリニューアルは景観整備と経済発展を目指す、六本木商店街振興組合と行政、周辺企業などによるプロジェクト「回遊型ショッピングエリア形成事業」の一環で実現。これまでの “HIGH TOUCH TOWN ROPPONGI(ハイタッチタウン六本木)”のロゴは、約20年にわたり使用されていた。

 新しいロゴは、大手飲料メーカーのロゴなどを手がけるデザイナーの葛西薫氏が、照明デザインは東京タワーなどの照明を手がけた石井幹子氏が担当。地球環境に配慮するため、太陽光や風力により発電する“グリーン電力”を用いている。

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