セブン&アイ、自社の共通商品券をエコポイント交換商品に申請

自社グループの商品券をエコポイント交換対象商品に申請したセブン&アイ・ホールディングス  [拡大する]

自社グループの商品券をエコポイント交換対象商品に申請したセブン&アイ・ホールディングス 

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 セブン&アイ・ホールディングスは16日、グループ会社で利用できる『セブン&アイ共通商品券』を、エコポイント交換商品として関係各省庁に申請したことを発表した。政府が推進する「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」のポイント交換商品については同日、同社とイオン、ビットワレットの電子マネー運営3社も申請を行っている。

 同商品券は同社が展開するコンビニエンスストアのセブン-イレブン、スーパーマーケットのイトーヨーカドー、ヨークベニマルなどのほか、ファミリーレストランのデニーズ、百貨店のそごう、西武百貨店など約22社・2万店舗。同社は「お客様のニーズを的確につかみ、グループのシナジー効果をさらに高めることで、お客様の利便性向上に努める」としている。

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