イオンの電子マネー「WAON」、発行枚数1000万枚を突破〜12月からはマクドナルドでも導入

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 ジャスコやサティ、マックスバリュなどを展開するイオンは19日、自社の電子マネー「WAON」の発行枚数が今月15日に1000万枚を突破したことを発表した。また、同社は同電子マネーがマクドナルドで導入されることもあわせて発表。導入は今年12月からで、全国2500店舗で利用可能となる。

 同電子マネーは2007年4月27日に誕生。現在は自社のスーパーマーケットや、ショッピングセンター内の専門店、羽田空港内の小売店「BLUES KY」など、全国2万8500店舗で利用可能となっているほか、昨年9月には牛丼チェーン店の吉野家での導入も発表。吉野家では今年5月より沖縄の店舗より順次導入を開始しており、2010年8月までには全国1000店舗で利用できるようになる。

 そのほか、今秋にはファミリーマートの全国7300店舗、ヤマト運輸の全国3900の営業所への一斉導入も予定しており、同社は「今期末までに『WAON』の利用可能店舗数は4万5000店舗にいたり、お客さまにさらに便利にお使いいただけるようになる」と述べている。

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