2009上半期国内ゲーム市場は2200億円 キラーソフトなく前年比24.4%減

2009上半期ゲームソフト首位『マリオ&ルイージRPG3!!!』(任天堂)  [拡大する]

2009上半期ゲームソフト首位『マリオ&ルイージRPG3!!!』(任天堂) 

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 ゲーム誌『ファミ通』などを発行するエンターブレインは1日、2009年の上半期国内ゲーム市場規模を2,189.2億円と発表した。内訳はハードが921.7億円、ソフトが1,267.5億円で、昨年対比では4分の3程度に縮小した。同社では「昨年上半期にはミリオンタイトルが4本あったのに対し、今期は同規模のキラーソフトが出なかった」と分析している。

 ハードの販売台数では、ニンテンドーDS(DS Lite及びDSi含む)が162万1,939本を売上げ首位(累計販売台数:2,675万7,215台)。ソフト販売本数は64万7,844本を売上げた『マリオ&ルイージRPG3!!!』(任天堂)が首位を獲得した。

 下半期には7月11日発売の『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(スクウェア・エニックス)を筆頭に、8月1日には『モンスターハンター3』といったキラーソフトが登場。ハードでも11月1日にPSPの新型モデル『PSP go』が登場し、年末商戦に向け市場の活性化が期待される。

※集計期間:2008年12月29日〜2009年6月28日





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