「充実野菜」シリーズリニューアル 国産野菜の使用率増加

原料野菜の国産品目数を増やす、伊藤園の主要野菜飲料6種  [拡大する]

原料野菜の国産品目数を増やす、伊藤園の主要野菜飲料6種 

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 伊藤園は20日、ロングセラーブランド「充実野菜」シリーズ4品と同社の野菜飲料2品のリニューアルを行うと発表した。野菜や果実の使用量などの内容を見直すほか、原料として使う野菜のうち、国産品の使用品目を増やす。「充実野菜」シリーズの場合、これまで20種類のうち14種類に使用されていた国産原料が、今回のリニューアルで18種類になる。

 今月24日からリニューアルされる商品は『充実野菜 緑黄色野菜ミックス』、『充実野菜 野菜&ヨーグルトミックス』、『充実野菜 完熟ももミックス』、『充実野菜 ぶどうミックス』、『緑の野菜 モロヘイヤ&フルーツミックス』、『1日分の野菜』の計6品。『緑の野菜〜』は20種類中13種類だった国産原料が16種類に、『1日分の野菜』は25種類中16種類だったものが、今回のリニューアルで21種類に増える。

 同社は国産野菜を増やした理由について「(消費者の)“食の安全”への意識の高まり」にあるとコメント。季節によっては仕入れにばらつきが出る野菜もあるものの、国産品で対応できるものは極力切り替えていくよう、努力を重ねたという。同社は2007年の秋より、製品パッケージやホームページ、QRコードなどで、使用している原料の原産地情報を公開している。

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