人気DJ・山本シュウらが“献血普及”を熱く呼びかけ

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 人気ラジオDJの山本シュウらが29日、都内で行われた日本赤十字社主催の献血プロジェクト『LOVE in Action PROJECT』の記者会見に出席した。JFN系の全国8局の人気パーソナリティと共に登場した山本は近年、10〜20代の献血率が著しく低下していることを危惧。すでにHIVやエイズの検査普及を訴えるなど社会貢献活動に尽力していることも踏まえ「これら、すべての根源は“命にかかわる”こと。人の心を繋げるラジオメディアだからこそ、今やるんです!」と熱弁した。

 会見で山本は「若年層の献血者が、10年前に比べおよそ45%も低下している。これは彼らのせいではなく、時代の流れというものがある。でも、例えばこれから新型インフルエンザとかが大流行して輸血が必要になった場合、これではマズい」と具体例を挙げながら力説。「ラジオ業界もぶっちゃけ、大変なんです。でも人間同士で(今不足している)愛と絆を伝えることができるメディアなんです。やればやるだけ反応が出るんです!」とラジオというメディアを通した活動の必要性を訴えた。

 今後は各地域でのラジオ番組を通してのプロジェクト推進運動を展開。来年5月には大阪と東京で今回の趣旨に賛同した著名人らが集まる『LOVE in Action ミーティング』を開催することも発表された。

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