携帯電話の失敗【メールの誤送信】がダントツ、恋人の愚痴を本人に送信で冷や汗

■携帯電話での失敗談(コメント)一覧


 今や日常生活から切り離すことはできない携帯電話。朝起きてから夜布団に入るまで、1日中手放せない人も多いのでは? そんな日常を共にする携帯電話だからこそ失敗談は尽きないもの。そこで全国1,200人の男女を対象に「携帯電話に関する意識調査」を実施し、失敗談について尋ねたところ、ダントツで多かったのは【メールの誤送信】だった。「彼氏の愚痴を本人に送っていた」(福岡県/20代/女性)と冷や汗をかいた体験談や「旦那さんが元カノ宛のメールを間違えて送ってきた」(神奈川県/30代/女性)と、笑えないエピソードが並んだ。

 失敗談として男女を問わず多かったのが【メールの誤送信】。「友達とその奥さんを同じ名前(苗字)で登録し、飲み会の誘いメールを奥さんに送ってバレた」(千葉県/30代/男性)や、「宛先を間違えて、先輩にタメ語メールが届いた」(神奈川県/10代/女性)と手痛い誤送信が多数。なかには「宛先を間違えたままメールで告白し、さらにフラレた」(岐阜県/10代/男性)といたたまれない話も飛び出した。

 続く2位には【トイレや風呂で水没】が登場し「トイレに水没させたことが3回」(千葉県/20代/女性)、「服に入れたまま洗濯機へ…」(北海道/30代/男性)、「お風呂に落とした」(大阪府/30代/女性)など、ふいに“ポチャン”と落とすことが多い様子。また3位の【誤発信】は「バッグの中で物がぶつかって勝手に発信」(宮城県/30代/女性)や「子供が適当に触ってリダイヤル」(大分県/30代/男性)と、知らない間に誤発信している人がほとんど。

 その他にも「落として車に轢かれた」(広島県/40代/女性)と無残な携帯電話の姿が浮かぶ4位の【落として損壊】や、「会議中に恋人からのメールを受信し、間抜けな着信音が鳴り響いた」(東京都/30代/男性)など、とほほ系の体験談が多い5位【マナー違反】。少数派ながら「赤信号に気づかないまま横断歩道に入ってしまった」(東京都/10代/男性)と【事故】を挙げる人もいた。さらには「人間関係の崩壊」(宮城県/20代/性)と、どんな失敗をしたのか詳細は空欄だったユーザーもいて、無くてはならない携帯電話だけに失敗談も後を絶たないようだ。

【調査概要】9月10日(木)〜9月15日(火)の調査期間で、全国のアンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代の男女200人、合計1,200人にインターネット調査。


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