ヤマト運輸が「WAON」を導入〜3種類の電子マネーを同じ端末で決済

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 ヤマト運輸は20日、イオンが運営・管理する電子マネー「WAON」を導入し、全国直営店の窓口で利用可能にすると発表した。同社はこれまでにもセブン&アイHDグループの「nanaco」、ビットワレットの「Edy」での決済サービスも行っているが、今後は3種類すべてが1台の端末で決済できるようになる。なお、複数の流通系プリペイド型電子マネーを同一の端末で決済可能にすることは、電子マネー業界初の取り組みとなる。

 決済は宅急便やクロネコメール便、ヤマト便(保険料別)などのほか、クロネコボックス、ゴルフカバーなど窓口で販売している包装資材が対象。21日より全国約3900店の宅急便センター窓口で使用可能となる。また、「WAON」はヤマト運輸での利用開始により、利用店舗数が約4万500店にまで拡大する。

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