欽ちゃん、『ジョーズ』が面白すぎて「それ以来、映画観ていない」

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 コメディアンの萩本欽一が17日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催された映画『2012』(ローランド・エメリッヒ監督)のジャパンプレミアイベントに出席した。45年の長い芸歴で映画のレッドカーペット初体験となっただけでなく、「『ジョーズ』(1975年公開)があまりにも面白かったので、それ以来、映画観ていない」と衝撃の告白で会場を笑わせた。

 イベントには、萩本のほかタレント・神田うの、北京五輪ソフトボール金メダリスト・上野由岐子投手、スピリチュアルカウンセラー・江原啓之が登壇。事前にインターネット上の特設サイトで募集したアンケート企画『2012年、世界の終末が訪れるとき…あなたが残したいものは?』の結果発表が行われた。

 「日本が残したいコメディアン」に選ばれた萩本は、「残したい映画」1位の『タイタニック』を発表(2位『おくりびと』、3位『ショーションクの空へ』)。江原は「残したい音楽」1位のマイケル・ジャクソンを発表。上野は「最後のその時、一緒にいたい人」の1位で恋人・好きな人を発表したが、自身は2012年に「恋人がいればいいけど…」。

 神田は自身がプロデュースする『シェーナ・ドゥーノ』のドレスで登場し、「残したい本」1位の『ハリー・ポッター』シリーズを発表。最近、自身でもエッセー『ミセスUno』を発売したばかりだが「そんなの残さなくていいの。一時的なものだし、ファンが喜んでくれればそれでいい」と謙虚に話した。

 その後、同作のプロモーションのため来日した主演のジョン・キューザック、アマンダ・ピート、子役のモーガン・リリーとリアム・ジェームズ、製作のハラルド・クローサー、エメリッヒ監督が会場に到着し、レッドカーペットでサインに応じるなどファンサービスに努めていた。

 映画『2012』は、古代マヤ文明の暦が告げる「世界終末の日」=2012年12月21日の地球滅亡説をテーマに、世界を襲うあらゆる天変地異を大迫力の映像で描く。13日に北米3404館のほか、160の国と地域で合わせて1万28565スクリーンで公開となり、全世界のオープニング成績だけで2億2500万ドルを記録した。日本では20日(金)に前夜祭として一部劇場を除いて先行上映後、21日(土)より東京・丸の内ルーブルほか全国拡大公開。

◆『2012』特集
2012年、地球が破滅に向かう!?終末世界と生存をかける人類の姿
初公開!米専門家が語る『2012』特別映像
映画公式サイト


 江原啓之

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