櫻井翔、自身にとっての“青い鳥”は「嵐のメンバー」

約1000個の“青いダック”型バルーンが大空に飛び立った (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

約1000個の“青いダック”型バルーンが大空に飛び立った (C)ORICON DD inc. 

 人気グループ・櫻井翔が9日、都内で行われたアフラック『生きるためのがん保険Days』新キャンペーン発表会に出席した。新CMには、メインキャラクターのアフラックダックが「普段なにげなく側にいて、いざという時に頼りになる」という“青いダック”に扮して登場。これにちなみ、自身にとっての“青い鳥”とは? と聞かれた櫻井は、照れながら「嵐のメンバーです。僕はそう思っています」と答え、グループの絆の強さをアピールしていた。

 新CMでは、童話『青い鳥』をモチーフに、旅人に扮する櫻井が“青い鳥”ならぬ“青いダック”とともに、人生と真摯に向き合うことで初めて得られる、目には見えない大切なものを探し求めるというストーリーが展開。アフラックダックとの初共演に櫻井は「まるで生きてるみたいで、かわいい」と笑顔。出来栄えについても「柔らかい空気が流れるCM。セットの森がまるでロケで撮ったような風景で、スタッフも自画自賛していたので、いいCMなんじゃないかな」と内容に自信をみせた。

 この日は櫻井だけでなく、集まった報道陣やスタッフも“青いマント”を着用しシンボルセレモニーを実施。場外でテープカットを行い、約1000個のダック型バルーンを空に羽ばたかせた櫻井は、「がんはとても身近な問題。たくさんの方にCMを観ていただいて、僕と同世代や若い方にも、がん保険を意識するきっかけになればいいなと思います」とメッセージを送った。

 同社は3月22日より、最新のがん治療の実態に対応した保障と、治療後の生活サポート機能を備えた新たながん保険を発売。それに伴い、広告キャラクターに櫻井を初起用、14日から新CM『青いダック 登場篇』、22日から『青いダック 想い篇』が全国放送される。

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