オバタリアン、お立ち台… 「人生ゲーム」最新作に懐かしの言葉ズラリ

「人生ゲーム」の最新作『人生ゲームギャップ天国』 (C)1968,2011Hasbro. All Rights Reserved. (C)TOMY.  [拡大する]

「人生ゲーム」の最新作『人生ゲームギャップ天国』 (C)1968,2011Hasbro. All Rights Reserved. (C)TOMY. 

 タカラトミーのロングセラーボードゲーム「人生ゲーム」の最新作『人生ゲームギャップ天国』(税込3990円)が4月より発売された。49作目となる今回は“ジェネレーションギャップ”がテーマ。マス目には「新しい電波塔」「レアアース」「ちょい足しレシピ」などこれまでどおり時流を反映した言葉が並ぶほか、「歌声喫茶」「オバタリアン」「お立ち台」など、ある世代によっては懐かしく、ある世代によってはさっぱり意味がわからない“時代を象徴する言葉”も多数登場している。

 ルーレットを回してマス目を進み、就職や結婚など人生のイベントを経て億万長者を目指す同ゲームは1968 年に登場。今回の新作は、テーマに合わせて多くの“ギャップ”を感じてもらえるように、新たに特別なコース”世代ジャンクション”を設け、3つの世代「団塊」「バブル」「IT」世代を疑似体験できるコースを設けた。特にマス目の面白さに注力しているため、マス目のボリュームもアップし、従来の人生ゲームの1.5倍のボードサイズに。プレイヤー同士の会話のネタになる、ジェネレーションギャップの要素を含んでいる。

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