瑛太が生き方を変える!? 「第3のエコカー」の話題に釘付け 〜ダイハツの企業CM

瑛太が出演するCM「日本のどこかで 新しい町」篇(ダイハツ工業)より [拡大する]

瑛太が出演するCM「日本のどこかで 新しい町」篇(ダイハツ工業)より

 舞台はとある喫茶店、向き合う男と女2人。女はあきれ驚く「生き方を変える!?」。男は悪びれず「2人とも遊びに来てよ」。女は男に携帯電話を投げつけ立ち去ってしまう・・・。修羅場を演じているのは俳優の瑛太と佐藤江梨子、その後、生き方を変え始めた瑛太の前に登場するマドンナは吹石一恵。このドラマ仕立てのCMを展開しているのは、9月中に新型軽自動車「イース」の発売を控えているダイハツ工業だ。同社は華々しい新車のデビューを前に、新車を象徴する「第3のエコカー」というキーワードを、日常を切り取ったストーリーを通じて印象付ける。

 「日本のどこかで 新しい町」篇と「〜 晩メシ」篇からなる同CMでは、瑛太が演じるどこにでもいるような青年が、どこにでもあるようなシチュエーションで生活しているシーンが映し出される。「新しい町」篇は、新生活へと踏み出した瑛太が、吹石ら町の人々と新たな出会いを経験するという内容。続く「晩メシ」篇は、すっかり町に溶け込み職場の仲間たちと喫茶店で食事を楽しんでいる瑛太が、吹石と再会する様子が描かれる。2篇とも、テレビのニュースから流れてくる「第3のエコカー」の話題に、エコカー購入を検討中の瑛太が鋭く反応するシーンで締めくくられる。

 瑛太の吹石との関係の進展や、新車購入の動向など、その続きが気になる内容となっている同CM。ちなみに、CM内で瑛太の視線をテレビに釘付けにする「第3のエコカー」とは、二酸化炭素の排出が少なく低燃費で環境にやさしいとして関心が高まるハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)に続くもので、HV、EV並みの燃費性能の低燃費ガソ\リン車のこと。同社から登場する「イース」は、今年4月に表示を義務付けられた実際の走行に近い新燃費基準「JC08モード」で、ガソリン1リットルあたり30キロの燃費性能を備えており、80万円を切る低価格を実現している。

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