TGS2011、海外組では台湾が最大規模で展開

『東京ゲームショウ2011』、台湾ブースの様子 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

『東京ゲームショウ2011』、台湾ブースの様子 (C)ORICON DD inc.

 千葉・幕張メッセで開催中の国内最大のゲームイベント『東京ゲームショウ2011』の一般公開が17日からスタートする。今回の総出展社数は193社、出展タイトルは計715タイトル。うち、62社は16ヶ国・地域からなる海外勢が占め、その中でもっとも出展タイトル数が多いのは台湾となっている。

 今回のイベントで目立つのはSNSゲームと、スマートフォン向けゲームの伸長だ。スマホ向け出展タイトルは昨年の50から98に増加。中でもAndroid端末が増えていることもあり、前年比16倍増の49タイトルに。iPhoneの出展数・46タイトルを越えた。

 この流れに伴い、海外からの出展社も同様にスマートフォンアプリや周辺機器、その他オンラインゲーム等に力を注ぎ日本市場への参入を狙っている。特に台湾は海外の中で最も規模が大きく、今回で9回目となる「台湾ゲーム館」を出展。合計10社がブースを構え、アーケードゲームやオンラインゲームなど合計約20タイトルを紹介していた。

 アジアでは中国、韓国、台湾、日本がオンラインゲームをはじめ、さまざまなプラットフォームからゲームを発表している。世界のゲームを誰でも楽しめるようになった今、パワーアップしているアジアのゲーム市場に注目が集まる。

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