『東京マラソン2012』チャリティランナー1000人突破

前回大会(2011年2月27日開催)の様子 (C)東京マラソン財団 [拡大する]

前回大会(2011年2月27日開催)の様子 (C)東京マラソン財団

 東京マラソン財団は21日、『東京マラソン2012』(2012年2月26日開催)のチャリティランナー申込者が同日午前10時時点で1004人となり、1000人を突破したと発表した。同大会の寄付金枠は3000人で申し込みは11月末まで。一般ランナーの当落通知が申込者の元に届いていることもあり、 同財団は「今迷っている方々がこれから1ヶ月で応募なさるのでは」と期待を寄せている。

 現時点で応募しているチャリティランナーは男性860人、女性144人。最年長は83歳の男性、最年少は21歳の男性で、寄付金の総額は1億183万3000円。

 世界各国の市民マラソンでは定番となっているチャリティ枠は前回大会から導入。10万円以上の寄付をした人はチャリティランナーとして大会へ参加できるというもので、今回は寄付金の半分が東日本大震災の復興支援金になり、残りの半分を「難病と闘う子どもの支援」「環境保護」「障がい者アスリート育成」など5つのテーマから選択できるようになっている。

 なお、前回大会(2011年2月27日開催)では707名が参加。集まった寄付金の総額は7325万3580円で、難病を抱える子どもとその家族への支援に2217万3682円、水と緑の再生に1704万5930円、海外難民キャンプ等への支援に1338万3252円、障がい者スポーツ振興に1265万716円、ニュージーランド大地震や東日本大震災の復興支援金に800万円が使われる。

 チャリティランナー枠の申込は11月30日午後5時まで。寄付金は3月末まで受け付けている。

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