東国原英夫氏が“髪フサフサ”で10歳若返り「目指せ復縁!」

ヘアコンタクトで増毛し若返った東国原英夫氏 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

ヘアコンタクトで増毛し若返った東国原英夫氏 (C)ORICON DD inc.

 前宮崎県知事の東国原英夫氏(54)が“付ける”毛髪ソリューション『ヘアコンタクト』の新広告キャラクターに就任し9日、都内で行われた記者発表会に出席。20年間、自らの薄毛を笑いのネタにする一方で頭髪を気にしてきたという東国原氏だが、見違えるほどの頭髪に「僕は54歳だけど、10歳くらいは若返ったかな。世界が変わった」と大喜び。「薄毛は寒い。これを付けると暖かいのが一番嬉しいし、勇気100倍ですね」と上機嫌で、元妻で女優のかとうかず子と「目指せ復縁!」と自信を持ってアピールした。

 毛髪専門企業プロピアの『ヘアコンタクト』累積販売数100万枚突破を記念し、製品サンプルを無料で提供する「あなたに合うヘアコン」プレゼントキャンペーンを来年1月末までの期間で展開。これまで“かぶる”ことが一般的だったカツラを、人工毛付きの薄い皮膜を使用して世界で初めて“付ける”という「カツラとはまったく別のジャンル」の毛髪テクノロジーを新たに確立した。

 東国原氏は25、6歳から薄毛になり始めたといい、「30代前半でプールか何かから上がったときにバレました。『それはおかしいんじゃない? それはないだろう!』って。フライデー事件の後から抜け始めたんだよなぁ…」と苦笑。それから「20年薄毛のネタをやってたけど、こういったお話をいただくのは初めて。どこからも声がかからなかった」と就任を喜び、新たな東国原の一面も見ていただきたい」と自信に満ち溢れた表情で語った。

 お笑いタレント時代は時代劇や現代劇などでカツラをかぶる機会も多く、「カツラを着けたのはすぐ分かるんだけど、『こんなに髪の毛があれば人生どれだけ違ったかなぁ』ってついニヤリとしていた」と髪の毛への憧れは人一倍。「初めて鏡で見たときは思わず顔がニヤリとしました。今日はボリュームがありすぎる。付けてくれたスタッフさんがサービスしてくれたみたい」とご満悦だった。

 同製品をオススメしたい政財界の人を問われると「個人の名前は出しづらい…」と前置きした上で、「前原子力安全保安院の方にオススメしたいかな。あと一部キャスターの方とか、前国家公安委員長とか」と次々固有名詞が飛び出し、会場の笑いを誘っていた。

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