ペット保険は使うと高くなる?保険料が上がる仕組みと加入時の注意点
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この記事では、ペット保険の保険料が高くなる仕組みや、ペット保険を選ぶ際の注意点などについて解説します。ペット保険の加入や乗り換えを検討している人は、ぜひ参考にしてください。
目次
ペット保険の保険料が変わる仕組み
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まずは、ペット保険の保険料が変わる仕組みについてご紹介します。
年齢とともに高くなる
ただし、保険料が上がるタイミングや幅は商品によって異なります。
また、犬は12歳、猫は9歳以降など、一定の年齢を超えると保険料が一律になる商品もあります。
割増引制度がある
これは、保険金の請求回数や利用日数が一定以上になると、更新後の保険料が上がる仕組みです。反対に、保険を使わなかった年は、翌年の保険料が割引されるケースもあります。
割増引制度のない保険でも保険料が上がる理由
また、保険会社が商品全体の保険料を見直す「料率改定」によって、保険料が変更される可能性もあります。
ペット保険を選ぶ際は、こうした点も踏まえて検討しましょう。
ペット保険の役割
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長年支払っているとまとまった金額になるため、ペット保険が本当に必要なのか疑問に感じる人もいるでしょう。ここではペット保険の役割について解説します。
高額な治療費に耐えられる
通院が長引いたり、手術や入院が必要になったりすれば、想定していた以上の費用がかかることもあるでしょう。そのようなときにペット保険へ加入していれば、保険金を受け取ることで、治療費の負担を抑えやすくなります。
補償があると受診のハードルが下がる
心理的な安心感と健康相談・予防サポート
夜間や休日に受診すべきか迷ったとき、専門家に相談できる窓口があれば、不安を軽減しやすくなります。
ペット保険を検討する際に注意すべきこと
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しかし、ペット保険は、できるだけペットが若いうちに加入すべきとされています。ここでは、ペットが若いうちにペット保険に加入すべき理由をご紹介します。
高齢になると保険料が高額になる
また、ペット保険の中には、新規で申し込める年齢に上限を設けている商品もあります。一定の年齢を超えると、加入したくても申し込めない場合があるため注意が必要です。
保険料を抑え、なるべく多くの選択肢から最適な保険を選ぶことができるよう、ペット保険の加入は若いうちから考えておくとよいでしょう。
契約更新できないことがある
しかし、保険会社が定める疾患に罹った、補償上限額・回数を使い切ったなどの場合、更新時に条件が付いたり、契約を継続できなかったりすることもあります。
高齢のペットがいて加入を検討する場合は、加入できる年齢だけでなく、更新条件や補償範囲も確認しておきましょう。
既往歴があると加入できないことがある
申し込み時には告知義務があり、過去の病歴や治療歴、現在治療中の病気などを申告しなければなりません。内容によっては、加入を断られる場合もあります。
既往歴があっても、特定の病気を補償対象外にするなどの条件付きで加入できるケースはありますが、病気やケガをしてからでは選べる保険が限られるため、なるべく健康なうちに加入を検討しておくとよいでしょう。
保険料の負担を抑えるための選び方
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保険料の負担を抑えるには、年齢ごとの保険料推移、割増引制度の有無、補償割合、乗り換え時の条件を確認することが大切です。ここでは、長く無理なく続けるために見ておきたいポイントを解説します。
加入前に保険料上昇パターンを確認する
また長く同じ保険を続ける前提であれば、生涯で支払う保険料の総額にも目を向けましょう。補償内容とのバランスを見ながら、無理なく継続できる保険を選ぶことが大切です。
割増引制度の有無と保険会社の乗り換えポイント
反対に、割増引制度がない商品は、利用回数で保険料が変わらないためわかりやすいものの、年齢による上昇や料率改定が起こる可能性はあります。
なお、現在の保険料が高いと感じる場合は、他社への乗り換えを検討するのもひとつの方法ですが、乗り換え時には新規加入の年齢制限、待機期間、補償のない期間が生じないかを確認しましょう。
ペット保険は利用回数が多いと保険料が高くなることも
さらに、高齢になったり、ペット保険会社が指定する病気にかかったりすると、加入や更新ができなくなる可能性もあるため、ペット保険にはなるべくペットが若く健康なうちに加入を検討することをおすすめします。
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