メガネをかけない理由、「視力がさらに悪くなるイメージ」が約半数

 メガネフレームメーカー大手のシャルマンが、メガネやコンタクトレンズを使用したことがない人を対象にメガネに関するアンケートを実施。かけない理由として、「メガネをかけていると視力がさらに悪くなるイメージがある」(50.4%)、「メガネをかけると肩こりや目が疲れやすくなるイメージがある」(53.7%)などが上がった。

 専門家は、「遠視や老眼で、眼精疲労から頭痛や全身の疲れに至ることもあります。適切な度数なら眼鏡を装用したからといって近視や老眼が進むことはありません。眼鏡装用によって持てる視機能を最大限に活用し、快適に生活をすることが大切です」(かわばた眼科・川端秀仁氏)とメガネ装用の大切さを説明する。

 また、「メガネをかけることで老け込むようなイメージがある」(29.1%)という回答も上がり、精神的影響にもメガネに対するマイナスイメージはあるようだ。

【アンケート概要】
調査期間:2011年11月25日〜12月2日
回収サンプル数:メガネやコンタクトレンズを使用したことがない人対象 首都圏中心・関東1都6県・20代〜40代の男女361人
調査方法:インターネット調査

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