2011年の1番人気オンラインゲームは『戦国 IXA』

『WebMoney Award 2011』発表・授賞式が都内で行われた。 [拡大する]

『WebMoney Award 2011』発表・授賞式が都内で行われた。

 2011年に最も人気のあるオンラインゲームをファンの投票により決定する『WebMoney Award 2011』発表・授賞式が19日、都内で行われ、『戦国 IXA』(スクウェア・エニックス社)が最多数投票を獲得してグランプリの座に輝いた。

 同ゲームはプレイヤーが大名家の家臣となり 、同じ大名家の城主達と同盟を組んで、他大名家と合戦をしていくブラウザゲーム。ファンからは「PCの性能が関係なくできるのがいい」、「世代関係なく、自由に遊べるゲーム」、「友人にも紹介してみんなでやってます!!」などのコメントが寄せられており、PCのスペックを気にせず、幅広い世代で利用できる点に高い評価が得られたようだ。

 その他、2011年に正式リリースをしたタイトルの中で、最も投票数が多かったタイトルに贈られる“BEST ROOKIE賞”をオンラインRPGの『TERA』(NHN Japan社)が受賞。投票数が上位に入ったタイトルに贈られる“BEST GAMES賞”には、『アラド戦記』をはじめとするネクソン社の5タイトルのほか、『アメーバピグ』(サイバーエージェントント)、『ファンタジーアース ゼロ』(ゲームポット) など全15タイトルが選出された。

 『WebMoney Award 2011』はウェブマネー社が主催する祭典で、2011年12月15日午後3時から今月10日午後3時の間に、インターネット投票によって得た12万48票を元に選定。対象タイトルは2011年11月末日までに日本国内で課金サービスを行っているPCオンラインゲームとなる。

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