3万6000人が都心を疾走 『東京マラソン2012』スタート

『東京マラソン2012』スタート直後の様子(26日午前9時10分・東京都庁前) [拡大する]

『東京マラソン2012』スタート直後の様子(26日午前9時10分・東京都庁前)

 3万6000人のランナーが都心を駆け巡る『東京マラソン2012』がきょう26日、東京都庁前よりスタートした。日本陸上競技連盟会長を務める河野洋平氏による号砲で、車いす選手は午前9時5分、マラソン選手は同10分にスタート。9.6倍という高倍率の出場権に当たった一般ランナーたちは笑顔を浮かべ、手を振りながら軽快に走り出した。

 スタート前に行われたセレモニーには石原慎太郎都知事も登場。「走るのにはこれぐらいが向いているから」と薄曇りとなった天気を喜び「皆さん無理せずに走ってくださいね」と集まったランナーたちに呼びかけた。

 都庁前(新宿区)から皇居(中央区)、東京タワー(港区)、浅草・雷門(台東区)など東京観光の名所周辺を走り、東京ビッグサイト(江東区)にゴールする同大会も今回で6回目。参加受付は昨年8月1日より始まったが、受付初日に定員数を超える応募が殺到し、わずか1日で抽選制が決定した。

 前回大会より10万円以上の寄付金を申し込むことで大会に参加できるチャリティランナー枠も用意され、今大会では前回の2.5倍となる1743人が参加。集まった寄付金は半分を東日本大震災の復興支援に、残り半分を申込者が「難病と闘う子どもの支援」「環境保護」「障がい者アスリート育成」など5つのテーマから選択する。

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