“新スパイダーマン”カップルがラブラブ来日 キスシーンは「お気に入り」

実生活でも交際中のアンドリュー・ガーフィールド(左)とエマ・ストーン (C)ORICON DD inc. [拡大する]

実生活でも交際中のアンドリュー・ガーフィールド(左)とエマ・ストーン (C)ORICON DD inc.

 映画『アメイジング・スパイダーマン』(6月30日公開)のアンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンらキャスト・スタッフが来日し13日、都内で記者会見を行った。本作共演をきっかけに交際をスタートさせた二人は、この日も会見中にアイコンタクトを交わしたり、互いのトークに参加するなど、仲睦まじい様子を披露。前回の来日時に「(アンドリュー演じる)ピーターとのキスシーンをお楽しみに」と語っていたエマは「このキスが有名なシーンになるかは皆さんに委ねられますが、私にとってはお気に入りのシーンです」と笑顔を見せた。

 2002年に映画化され、過去3作品の全世界興行収入が25億ドルを超える人気シリーズが、キャスト・スタッフを一新し復活。主人公ピーター・パーカーを演じるアンドリューは「スパイダーマンは僕の人生を形作ったといえるようなキャラクターで、3歳の頃から大ファン。夢が叶ったという気持ちで言葉に表せない。今まで生きてきた中で一番の喜びです」と感無量。念願のスパイダーマンスーツについては「スーツはかゆかったし、着心地悪いし、そこで僕の夢は崩壊しました…というのは冗談です」と笑いを誘った。

 ピーターの初恋の人物、グウェン・ステイシーを演じるエマは、劇中で描かれる恋愛模様の結末について聞かれると「まだ続編を執筆中ということなので、私も同じ質問をしたいくらい。どう展開していくのか私も楽しみにしています」とニッコリ。実年齢よりも低い高校生役については「これからは年をとっていくだけなので、高校生やティーン役がこれからもあれば、いつでも喜んで受けます」と無邪気に語った。

 本作のメガホンを取ったマーク・ウェブ監督は「プレッシャーはありましたが興奮の方が大きく、毎日光栄の連続でした」と充実の笑み。この日が初来日ということで「こんな素晴らしい日本に来られて嬉しい」と喜んだ。

 記者会見にはほかに共演のリース・イーヴァンズ、制作を務めたアヴィ・アラド、マット・トルマックが出席した。

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