長井秀和、仕事激減…週3で英語講師に 離婚会見以来4年ぶり公の場に登場

およそ4年ぶりに公の場に登場した長井秀和 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

およそ4年ぶりに公の場に登場した長井秀和 (C)ORICON DD inc.

 ピン芸人・長井秀和(42)が16日、都内で行われた映画『タイタンの逆襲』ブルーレイ&DVD発売記念イベントに出席した。2008年11月の離婚会見以来、およそ4年ぶりに公の場に登場した長井は「久々にシャバへ出てきたみたいになってますけど、普通に生活してましたよ」。昨年7月に英検準一級を取得し、現在は都内の外資系企業や保険会社などの法人を対象に週3日ほど英語講師を務めているといい「それでなんとか食ってる感じです。生活保護受けようと思えば受けられますから」と冗談めかした。

 2007年のフィリピン滞在中のわいせつ行為疑惑や、同年のカナダ人タレントとの不倫報道など、スキャンダルにまみれ影を潜めてしまった長井だが「フィリピンは“白”です」と改めて強調。「日本で唯一のフィリ“ピン芸人”」と自己紹介してみせると「フィリピン括りで『アメトーーク!』に出たいんですけど人がいない。なんとか小向美奈子さんにオファーしたいんですけど、ダメですかね」と、関係者も冷や汗のマシンガントークで会場の笑いを誘った。

 一方で「事務所で僕は不良債権みたいなもんなので、なんとか売れたい。けっこう追い詰められてるんです」と弱音もポロリ。2007年に単身米ニューヨークに渡り語学留学した経験を活かし、海外からの“逆輸入”を計画しており「海外のウィキペディアでは、まだフィリピン関係のこと書かれてないですから。もうそこいくしかないと」と気持ち新たにした。

 この日は爆笑問題・太田光の妻で長井の所属事務所タイタン社長の太田光代も出席し「長井が悪いみたいになってますけど、フィリピンのことは本当に被害者。あのせいで奥さんと会えなくなった」とかばう一幕も。また、長井が現在4ヶ月に1回の頻度で子どもに会っていると明かし「養育費も10万円払ってる。そのために頑張って働いています」(長井)と哀愁を漂わせていた。

 大ヒット作『タイタンの戦い』の続編となる同作は、人間と神の心と体を持つ主人公が、愛するものを守るために邪悪な的に立ち向かうアクションムービー。実力を披露すべく英語で映画PRを行った長井だが、最後には「アメリカはもちろん、フィリピンでも人気が出てほしいですね」とフィリピンネタに走っていた。

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