オリラジ・藤森と眞鍋かをりが「チュッチュ、チュッチュ」

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 大ヒットシリーズの最新作『TAXi(4)』(8月25日公開)の日本語吹替版プレミア舞台挨拶が21日(火)に都内で行われ、吹替えを担当したオリエンタルラジオの藤森慎吾と眞鍋かをりが“熱烈ラブシーン”を振り返った。

 オリエンタルラジオの2人は日本に5台しかない白のプジョー407TAXiに乗って舞台に登場。ドジな刑事エミリアンの声を担当した藤森は「初めてだったので大変だったけど、楽しかった。(妻で刑事の)ペトラとの絡みのシーンは仕事の枠を超えて楽しみました」とニンマリ。相手役のペトラ役の眞鍋も「ずっと『チュッチュ、チュッチュ』してたんですよね。色気を使って潜入捜査をする役なので、(ルパン三世の)不二子ちゃんを意識してやりました」とセクシーシーンを振り返った。

 そんな2人の会話を聞いてジベール署長役の高田純次は「ラブシーンがないので途中で降りたいと言った。『あーあー』言ってばかりで倒れそうになったので、2度とこの役をやりたくないと思った。フランス語はペラペラなんだけど、意味が分からないんだよね」と“テキトーク”連発で会場を沸かせていた。

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