浅野、アカデミー賞ノミネート作品に「日本代表として臨みました」

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 俳優の浅野忠信が23日(水)、都内で行われたTOYOTA『ヴォクシー』が主催する『スピード・ウォールペインティング披露イベント』に出席。現在、米アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされている浅野は「撮影には日本代表として臨みました。結構大変な思いをしたので、本当によかったという気持ちです」と喜びの表情を見せた。

 今回のイベントでは、現在出演している『ヴォクシー』のCMで、実際に浅野が長さ30メートルの壁に描き上げたダイナミックなウォールアートが披露された。普段から絵を描くのが趣味だという浅野は「こんなに大きい壁に絵を描くのは初めてだったのでメチャクチャ面白かった。夢中になって描きました」と振り返り、「普段、子供たちと一緒に絵を描いたりもします。ほっといたらずっと描いてますからね」と家庭での良きパパぶりを明かした。

 また、先ほど『第80回アカデミー賞』の各部門のノミネート作品が発表され、外国語映画賞部門に浅野がチンギス・ハーン役で主演した『Mongol』(セルゲイ・ボドロフ監督)がノミネートされたことについては「昨日の夜聞いたんですけど、本当に嬉しかったです。撮影はずっとモンゴルで、さまざまな国の方とのお仕事だったので、自分は日本代表として臨みました。今年はこのまま良い波に乗って行きたいですね」と笑顔で語っていた。

 なお、アカデミー賞の授賞式は2月24日(日)、ハリウッドのコダックシアターで行われる。

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