脳卒中克服の西城秀樹が過去のうつ病を告白 「息が止まればいいと思った」

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 2003年に脳卒中で倒れるも復帰し、芸能活動を再開させた歌手の西城秀樹が1日脳卒中予防大使を務める事になり8日(木)、都内で行われた脳卒中予防啓発イベントに登場した。西城は後遺症として発病後1、2年は軽いうつ病にかかっていた事を明かし「このまま息が止まればいいなと思った。自殺をしようとは思わなかったけれど、苦しさから逃れたいというのはあった」と告白。また「女房がいなかったら、崖から落とされた気分でしたね」と語り、家族や周りの支えの大切さを訴えかけた。

 厚生労働省の統計で、日本人の死因第3位となっている脳卒中の予防の重要性を促す同イベントに出席した西城は、「おかげさまで5年かかりましたが、後遺症はないです」と完全復帰を猛アピール。だが「体はオールドマンです。精神はスーパーマンですけれど」と“ヤングマン”らしからぬコメントをする一幕も見られた。

 ガンや重篤病気になった時に患者がかかりつけの医師以外の医師にも意見を求める事ができる「セカンドオピニオン」というシステムに感銘を受けたと明かした西城は、「日本でもこういうシステムができたかと思った。“ヒデキ感激”してる」と得意のフレーズも忘れずに披露し、健在ぶりをアピールして会場を盛り上げていた。

 脳卒中予防啓発イベント『あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?ストップ!NO卒中』は8日(木)9日(金)の東京を皮切りに広島、大阪、仙台、名古屋の全国5都市で開催される。

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