アンジーが双子を無事出産 感情むきだしで“ブラピ感激!”

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 ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーが夫のブラッド・ピットとの間の双子をフランスのニースの病院で12日(土)、無事出産したことがわかった。米『ピープル・マガジン』によると、双子は男の子と女の子で帝王切開により誕生。担当医師は出産に立ち会ったピットの様子について「非常に感激して感情をあらわにしていましたよ」と明かしたと報じられている。

 男の子はノックス・レオンちゃん(2270グラム)、女の子はヴィヴィアン・マーシェリンちゃん(2280グラム)と名付けられ、母子ともに健康とのこと。出産に立ち会ったミシェル・サスマン医師は出産の様子を「出産は無痛分娩だったんですよ。だから彼女(アンジー)は意識もはっきりしていて、話したり笑ったりしていましたよ。彼らはとっても幸せそうでした」と同誌に語っている。

 さらに、サスマン医師は出産の間、ピットが一時たりともアンジーのそばを離れなかった事や、へその緒をブラッド自らの手で切ったことなどを思い出しながら「彼は私の助手を務めた」とジョークを交えつつ、「ブラッドは、とても落ち着いていて、確固たる様子、そして子供たちの出産に立ち会えることにとても幸せを感じていました」と明かした。

 アンジーの退院時期については、「まだ分かりませんね。あと数日は滞在してもらいます。ご存知の通り、ヨーロッパはアメリカのように出産後三日後に退院させると言う国じゃないんです。すべてが大丈夫だと確認できるまで、少し長めに入院していると思いますよ」とフランス人らしく軽いアメリカ批判も交えて、明るく米国人パパラッチに対応していたという。(たさいちやこ)



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