アッコが北京五輪開会式の口パクに「そんな必要ある?」

 歌手の和田アキ子が16日(土)、ニッポン放送『アッコのいいかげんに1000回』にて北京五輪開会式で9歳の少女が歌った革命歌曲「歌唱祖国」が口パクだった事について「そんな必要あるの?」と苦言を呈した。

 対外的なイメージ、スタイルを考え国家の利益を考慮したとする、五輪開会式という大舞台での少女の異例の口パクに関して和田は「おかしいよね。自分の歌を口パクするのはいいけれど」。さらに「花火もCGだったでしょ。そこまでしなくてもいいのにね」と開会式の過剰な演出に疑問を投げかけた。

 また前日に行われた柔道女子78キロ超級の決勝で勝利を目前に敗れた塚田真希選手には、自身も柔道経験者とあって「よく頑張ったと思う。オリンピックで泣けたのは久しぶり。(決勝)直後のインタビューって、コメントは辛いよね。でも良かった」と健闘を称えた。

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