福山雅治、映画舞台挨拶“初体験”「手に汗をかいてる…」

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 歌手で俳優の福山雅治が22日(月)、都内で初主演映画『容疑者Xの献身の舞台挨拶に登壇した。無名時代だった1988年の俳優デビュー作『ほんの5g』以来の映画出演となった福山にとって今回の映画舞台挨拶は、初めての体験。およそ1000人の観客を前に「『歴史的瞬間です!』ってMCに煽られて手に汗をかいてます」と終始タジタジだった。

 福山は緊張のせいか、会場に詰めかけた女性ファンから黄色い声援を浴びるも固い表情。俳優としては“先輩”にあたる共演者の堤真一の「福山さんとは最初から仲良くさせて頂きました。この作品が完成して、わくわくどきどきでーす!」というマイペースなコメントにも苦笑いを浮かべた。

 さらに、柴咲コウの口から飛び出した「キャストでは福山さんの次に私の名前があるけど(演技の事などを考えると)本当の主役は堤さんと松雪泰子さんですね」という意地悪なコメントに、福山は「いいんです……」とポツリと答えるのが精一杯の様子だった。

 そのほか、お笑いコンビ・品川庄司品川祐西谷弘監督らも登壇した。平均視聴率21.9%を記録したTVドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)では描かれなかった天才物理学者・湯川学(福山)の苦悩と葛藤を、重厚な人間ドラマで映し出す映画『容疑者Xの献身』は10月4日(土)より公開。

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