マドンナとガイリッチー、離婚を決意した双方の理由

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 関係が怪しいと報道されていた歌手のマドンナと、夫で映画監督のガイ・リッチー氏が7年以上の結婚生活に終止符をうち離婚を表明したが、双方の言い分が関係者によって明かされた。

 最近は公の場での同席が少なくなり、離婚の発表前から不仲説がささやかれていた2人だが、英国タブロイド誌『Sun』によれば、マドンナとガイが離婚を決意した理由を関係者が告白しているという。

 まず、ガイはマドンナの財産の10分の1にあたる自分の資産には手をつけず、家庭への経済的な援助を拒んだこと。さらに、もう少しニューヨークで過ごしたいという彼女の訴えを無視し、カバラ教への信仰を理解しなかったこと。また、子供の養子縁組を巡って問題になったときに支えてくれなかった、彼女が著名なために自分のキャリアが消えてしまったことを愚痴る、といった内容が挙げられていた。

 しかし、ガイの方は今回の離婚通達に対し怒り心頭のようで、マドンナは支配欲が強くキリスト教のガイには理解不可能な宗教にはまっている、という文句を周囲に豪語しているようだ。

 かつては史上最高の格差婚として話題になっただけに、マドンナからガイへの慰謝料等が気になるところだが、ガイの弁護士は、300ミリオンポンド(518億円)と言われる彼女の資産の一銭も欲しくはないと発表している。

 しかし、2人を知る関係者はこの離婚劇は中々簡単には収束しないと見ており、子供の親権などをめぐって激しい戦いが始まるのではないかと語っている。

 50歳のマドンナは現在「Sticky and Sweet Tour」の世界ツアー中で、相変わらずの肉体美を披露していたが、最近は痩せすぎが心配されていた。先月の30日には関係を噂されているニューヨーク・ヤンキーズのアレックス・ロドリゲス選手との親密ディナーを目撃されている。(たさいちやこ)




 マドンナ



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