本木雅弘、オスカーにはタキシード着る「現代劇が評価されたことに意味がある」

アカデミー賞授賞式が待ち遠しい様子の本木雅弘  [拡大する]

アカデミー賞授賞式が待ち遠しい様子の本木雅弘 

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 第81回米アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品『おくりびと』に主演した俳優の本木雅弘が29日(木)、同授賞式の模様を生中継する衛星放送WOWOWの番組発表記者会見に出席。授賞式には袴姿ではなくタキシードで出席することを明かし、その理由を「日本の現代劇が評価されたことに意味がある」と話した。

 2月22日(日本時間23日)にロサンゼルスで行われるアカデミー賞授賞式に出席する本木は、「現地の雰囲気に舞い上がって、ズボンの前チャックを閉め忘れてしまうかも。気を付けなきゃ」とおどけて、記者たちの笑いを誘った。また、「アカデミー賞を受賞したら、失神してしまうかも」とオスカー獲得への期待感を露わにした。会見には『おくりびと』の滝田洋二郎監督と、07年に『バベル』で授賞式を経験した女優の菊地凛子が同席。菊地は、「レッドカーペットは450メートルもあって、長い。事前にトイレは済ませておくように」と2人にアドバイスを送った。

 本木にとってアカデミー賞のレッドカーペットは、妻の也哉子さんとの思い出の場所でもある。1993年にテレビ番組の企画でレッドカーペットを取材したことがあり、その時、通訳をしたのが妻の也哉子さんだった。これが縁で2人は結婚。本木は、「(妻の)都合がつけば、一緒に連れて行きたい」と話していた。

 なお、WOWOWでは2月9日(月)には第51回グラミー賞授賞式を、2月23日(月)に第81回アカデミー賞授賞式を独占生中継する。


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