時刻表通巻1000号! 半田健人が鉄オタ仲間募集「共感できる人、連絡下さい」

本物の駅員の制服にご満悦の半田健人  [拡大する]

本物の駅員の制服にご満悦の半田健人 

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 「鉄道好き」俳優の半田健人が20日、さいたま市内の鉄道博物館で行われたJTB時刻表1000号発行記念イベントにPR大使として出席した。本物のJR駅員の制服姿で登場した半田は「43・10時刻改正時の時刻表が面白い」「乗り心地フェチ。乗れば台車の形式はだいたい察しがつく」など鉄オタぶりを披露するも、趣味を共有する仲間がいないそうで「共感できる人がいたら、連絡下さい」とアピールした。

 『JTB時刻表』が大正14年(1925年)の発刊以来、20日発売の5月号で通巻1000号を迎えることから、半田は「人生に1回あるかないかのタイミングに立ち会えて最高」と無邪気に喜んだ。子供の頃から興味があったという鉄道は、芸能活動を始めてから再燃。05年には、廃止される直前の寝台特急『さくら』に乗り「19時間半かけて東京から長崎まで行った。食堂車がなくて残念だった」と道中の思い出話に花を咲かせた。

 さらに、列車の中で偶然に隣り合わせになった男女が恋に陥る、映画『約束』(72年)のような出会いに憧れると話しながらも、“鉄道デート”の経験は「まだない」そうで「判ってくれる人同士で楽しめればいい」と話していた。

 鉄道博物館では4月22日より鉄道開業からの時刻表の変遷をたどるコレクション展『時刻表』を開催。『JTB時刻表』の創刊号〜1000号までの表紙で歴史を振り返る展示が見どころの一つになっている。8月31日まで開催。

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