高さ50m超! 富士急ハイランドに日本一高いブランコが7月登場

富士急ハイランドの新アトラクション『鉄骨番長』  [拡大する]

富士急ハイランドの新アトラクション『鉄骨番長』 

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 富士山北麓にあるアミューズメントパーク・富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)に7月、新アトラクション『鉄骨番長』がオープンすることがわかった。高さ59mのタワーの周りを、最高時速51kmで回転するブランコで、園内全域から富士の樹海をも見渡すタワー型アトラクションならではの眺望も楽しめる。

 ギネス認定世界一、日本一の“記録”にこだわり続け、過去に13のギネス認定獲得、現在は2つの記録を保持している同施設。新アトラクションも高さ50mを超えるブランコとしては日本初登場。

 高さ59m地点にある回転アームから4本のワイヤーでぶら下がっているブランコが、上昇と下降を繰り返しながらぐるぐると回転。最高到達点地上約47m、最大直径約28mの円を描きながら、足がブラブラの状態で振り回されるという新感覚の絶叫体験ができる。総工費約5億5000万円(予定)。料金は800円。別途入園料(中学生以上は1200円)が必要。

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